ハードロックカフェ
梅雨入り20日ぶりにして、やっと雨が降った福岡市。
いきなりの豪雨でした。
昨日は曇り。でも、今にも降りだしそうな、湿気の多い嫌な天気でした。
だけど、そんな天気もものともせず、元気にお出かけしました。
以前『子離れ日記』 で書いた、地元の音楽専門学校主催のジャズライブの日でした。
場所はZepp Fukuoka。
ヤフードームの向かい側の,、ホークスタウンにあります。
地下鉄唐人町駅で降りて、歩いて15分ぐらい。
平日だと車で行ったほうが便利ですが、土日は駐車場がかなり込んでいますから、地下鉄が無難ですね。
一緒に行ったのは、英会話教室の先生のベンと、生徒のSMARTさん、私の3人。
SMARTさんはこれまでMさんと紹介してきました。
ですが、私のブログはやたらN先生、M先生、Mさん、K氏と星新一の短編小説ばりにアルファベットの頭文字が多いので読まれる方も、混乱しているのでは。
そこで、今日からSMARTさんと呼ばせていただきます。
昨日は1時に駅で先生と会ってから、5時に別れるまでずっと英語で話していました。
その中で、名前の話になったのです。
ちょっと日本に詳しい人は、日本人の名前の漢字に意味がそれぞれあって、親の願いが込められていることを知っています。
たまに聞かれたりしますね 「どんな意味を持ってるの?」って。
私はbright child
初めて聞かれた時とっさにそう答えたけれど、あとで考えてもそれが適当なような。
SMARTさんに聞くと、彼女は
「smart child」
彼女はたしかに頭が良くて、行動的。
まさに親の思惑通りに、育ちましたね。
それに、身長も168cmと背が高くてかっこいいんです。
こりんごちゃんやサラママさんもこんな風かなと、時々思います。
ベンは193cmで、私よりも40cmも高いのです。
だけど、椅子に座るとそれほど差がないのは、どうしてでしょうね!?
そんなこんなのご一行様は、2時半開場というのに、1時40分には着いてしまいました。
事前に主催者に問い合わせたところ
「立ち見もでますので、お早めにおいでください」
だったのですが、私達の前にはたった3人だけ。
すごく、ムシムシして暑かったです。
『このままでは、熱中症になってしまう』と思いましたね。
1時間後の良い席と目先の快適さ
迷わず、すぐ傍のハードロックカフェへ入りました。
私はここに入るのは初めてでした。
シカゴ出身のベンはアメリカでは入ったことがなかったけれど、福岡に来てたびたび利用しているそうです。
彼は野球の大ファン。
アメリカ人というと、フットボールと思いがちですが、野球もなかなかの人気とか。
ヤフードームで観戦した後、ここに入って友達と野球談義に熱が入るそうです。
SMARTさんは、高校のときテキサスにホームステイしていて、ハードロックカフェ初体験。
その時、世界中のお店を制覇しようと心に誓ったそうですが、福岡で4軒目。
ご主人がこういう騒々しいお店は嫌いだそうで、なかなか記録が伸びないそうです。
英語でおしゃべりしながら、ハードロックカフェ。
お姉さん2人(←もちろん私達のことですよ!)は、すっかり海外気分♪
ベンは下手な英語を聞かされて、ライブ前から疲れ気味。
先生の目下の悩みは、彼女がいないこと。
容姿端麗、頭脳明晰、性格温厚。
「いえいえ、そんなことは・・・」と手を振る様子は、謙遜の美徳の日本人も驚く物腰。
でも、行動力が。
日本女性と付き合っているforeigner男性と、日本男性と付き合っているfroeigner女性はどちらが多いか分析中。
そんなことしている暇があったら、1人でも多くの女の子に声をかけたほうが、効果的と思いますけど。
【 おまけ 】
福岡はいま「博多祇園山笠」 の季節です。
1日の飾り山一般公開に始まり、15日の追い山ならしでクライマックスを迎えます。
ホークスタウンに10番の飾り山がありましたよ。
