カクテル
最近カクテルが気に入っています。
2年ほど前、息子の見たいライブのお付き合いでジャズバーに行ったとき、ノンアルコールカクテルなるものを発見しました。
昔はなかったよ!
あまりお酒の飲めない私には、ぴったり。
気分は味わえて、何倍飲んでも気持ち悪くなりません。
それ以来、ライブに行っての飲み物はノンアルコールカクテル。
ところが、先日の懇親会実行委員会での打ち上げで、久々に本物のカクテルを飲みました。
しかも、10種類以上!!
だけど、次の日が二日酔いなんてことにはなりませんでした。
そこには、裏技が!
その25日の打ち上げは、女ばかり13人の集まり。
家の近くのお店だったのですが、3千円で飲み放題。
かなり、安くないですか? 料理も美味しかったし。
最初に生ビールの小ジョッキで乾杯しました。
正直に言うと、私の酒量の限界は小ジョッキ1杯。
いきなり、限界に達していたわけです。
いつもなら、2時間かけてその1杯をちょびちょび飲み干すのですが、暑かったせいか他の人と同じくらいのテンポで飲んじゃってました。
食べ放題なら俄然張り切る私ですが、飲み放題では意欲が出ません。
だけど、幹事の「さあ、どんどんいってみましょ!」の掛け声に、思わず
「カクテル、カクテル」と日頃の委員会のノリで騒いでしまいました。
すると、他の皆さんも
「カクテルいいわね!青春の思い出が蘇るわ」といきなりのハイテンリアクション。
しかも、そのお店メニューを見てみると、カクテルが20種類ちかくあるのです。
チューハイも10種類。
料理も名前を聞いただけでは、どんなものか想像がつかないようなものばかり。
どうやら、お店のシェフは創造的な方のようです。
口々に、カクテルをたのみました。
次々にテーブルに届くカクテルは、どれも綺麗な色!
私は、色はピンクが一番好きなのですが、パステルカラーだったらどれでも好き。
どのカクテルも飲んでみたくなる色でした。
「ねえ、ねえ、そっちの試させて」
「私のも飲んでいいわよ」
「これいける!飲んで飲んで」
もう、どれが誰のかわからない速さで、カクテルが席を回っていきます。
どれも、美味しかった!
だけど、それぞれ一口だけとはいえ、酒量の限界をとっくに超した私。
宴会が始まって30分でダウンしてしまいました。
もう、ひたすら眠たいだけです。
あくびをかみ殺しながら、目をこすってました。
でも、私の脱落ぶりなど誰も気にしていません。
今度は、チューハイお試しコースに移っていました。
飲み放題満喫し過ぎ!
おかげで、料理が沢山余ってしまいました。
女の宴会で料理が余るなんて、珍しいですよ。
「タッパーもってくれば良かったわね」
「次にくるときは、水筒も持ってきた方がいいわ。飲み物余ったし」
そ、それだけはご勘弁を!!
いくらPTAが天下無敵とはいえ、やはり、人としてやっていい事と悪いことが・・・。
お店は、儲けがあったのか、すごく心配です。
さて、今日は『蟹W』のライブ。
いつもの西中洲のTUPELO です。
今日は、珍しく一人でいきます。息子は水曜日に、別のライブに友達と行くので今日はパスするとか。
だんだん、親離れが出来てきました。
「男の子なんて、母親とは口もきかなくなるわよ」
と言う、世間一般の過程をたどるかと、ひそかに期待していましたが、どうやらいきなりゴールへ。
最近、私の保護者ぶった言動が多くなっています。
なんか、マザコンのバージョンアップに過ぎない気がしますけど・・・。
「せっかく一人で行くのだから、ゆっくりしてくればいいじゃない」
と、何か私に許可でも与えるかのような発言です。
そういえば、『蟹W』のHPの掲示板で、NAOさんが「打ち上げにも参加してください」と誘ってくれた時に
「子離れプロジェクトが軌道にのって、一人で行ったときは参加させてください」
と返事を書き込んでいました。
どうやら、息子はそれを覚えていて、母親に楽しみを許可しようと考えたのでしょうね。
それに、先生方の宴会風景のこぼれ話も期待しているかも。
ふふん、それならフェイント。
遅くなっても苦情がでないのなら、今日はライブ後に夜の天神を探索しようと思いつきました。
昼間の天神は私のテリトリー。
都市高速を使うと、20分で着きます。
行くのはほとんど平日だから駐車場も空いていて、30分もみておけば家から目的地に行けるのです。
だけど、夜は様相がまったく変わります。
夜の天神でゆっくりしたのは、2年前。
開いているお店も、昼とは違って知らない街にいる気分になれます。
昼間のお店は、一人で入って楽しめるところが沢山あるけれど、夜は未知数。
きゃっ、大冒険!
ナンパされたら、どうしよう!?
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天神は夜でも昼間の明るさ。そんなことは、全く心配いりませんね(大汗)
