大切なお客様
来週の火曜日は、PTA研修バスツアーの日です。
気が乗らないけど、泣く泣く参加です。
懇親会の人集めのため、研修バスツアーの主催者の委員長さんにお願いして、バーター取引でお互い参加しあうようになったのですから、仕方ありません。
懇親会で委員長さんと席が隣り合わせになり、バスツアーのことを詳しく聞いてみました。
「行き先の美術館のことなんだけど、その日は何の展示やってるの?」
「何の展示って?」
「だから、レンブラント展とか、プラハ美術館展とか、何か企画があってるんでしょ?」
「へー、知らなかった。何か展示があってるの?」
・・・おい、おい、それは私の質問だよ。
「それじゃ、最悪の時は、常設展だけってこと?」
「何か常設展があるのならいいわね!」
・・・良くないです。あの美術館の常設展なら、私はガイドができます。
なにしろ、美術館から30分のところに、3年間すんでいました。
美術館の隣が図書館だから、いつも通っていました。
失意の日々を送る私に、息子から朗報が!
「ドラムの練習用にパットを買おうと思って、先生に相談したんだ。
そしたら、先生が引越しするから、練習用のセットを安く譲ろうかって!
パットと変わらないぐらいの値段なんだよ。買ってもいい?」
「勿論いいわよ」
先生が車で家まで、わざわざ運んでくださることになりました。
申し訳ないです、とてもお忙しい先生なのに。
「火曜日しか空いてないらしいよ。いいかな」
そう言う息子の言葉に、一瞬ちゅうちょしました。
火曜日と言えば、PTA研修の日。
でも、先生がその日しかご都合が悪いなら、仕方ありません。
ラッキー!
委員長さんに、早速電話してバスツアーをキャンセルしました。
実は彼女とは、昔からの知り合い。
娘が、お嬢さんと幼稚園時代からの仲良しなのです。
「いいわよ。そんなことなら、お家にいなきゃね」
快くキャンセルを受け入れてくれました。
ところが、夕べ息子が突然
「明日のことだけど、時間をはっきり決めてなかった。
先生に、電話してみようかな」
えっ、明日!? 来週の火曜じゃなかったの?!
勘違いしてました。
実は英会話のレッスンでも、勘違いしていたのです。
バスツアーは今日のような気がして、先週のレッスンの終わりに、「来週はお休みします」なんて、言っちゃったりしてたんです。
勘違いしてたことを言って、思いっきり笑われました。
もう、火曜日の出来事は全てバスツアーの日と思っちゃうんですよね。
相当プレッシャーになってるのかな。
とにかく、翌日先生がお見えになるとわかり、かなり慌て気味の私。
だって、庭が最悪!
昨日は、心を入れ替えたベーシストとして、ベース三昧。
(以上、昨日ブログをサボった言い訳)
『ベースマガジン』まで買いに行きました。
ベースのK先生に「『ベースマガジン』なんか読んだら勉強になりますよ」と薦められていたのですが、そのたびに
「ギターマガジンの方が、お得感があって好き。
ベースマガジンは薄くて高い。一度買ったことあるけど、もう買いたくない」
なんて、不届きな返事をしていたのです。
買えなくて可哀想と思われたのか、一度貸してくださいました。
「読んでも、半分もわかりません」なんて、失礼なことを言いながら本をお返ししてしまいました。
あー、ごめんなさい!
今度から、最初はわからなくても頑張って読みます!
そんなこんなで、今日は朝から大忙し。
午前中英会話に行って、午後からはガーデニング。
この前、ペチュニアやサフィニアを刈り込んだばかりだから、庭が寂しいです。
ナーセリーへ直行。
お陰で、華やいだ庭になりました!
そうそう、勘違いのお陰で来週のPTA研修もキャンセル出来たし!
えっ、「正直にまた行けますって、電話すべきだ」ですって?
そんなの、かっこ悪い。
それに、やっぱりどうしても行きたくないんだもん。
実は、ヒロちゃんから
[28日仕事で福岡に行きます。午後から天神で会いませんか?]とメールが来ていたのです。
[PTA研修だから、とっても残念だけど行けないよ]と返信していました。
さて、今から
[やっぱり28日は会えるよ]メールしよっと♪
