学校の怪
一年を通して私が愛飲しているのは、紅茶。
特に夏場にクーラーのきいた部屋で飲む熱いお茶は、最高ですね。
そう言うと、ヒロちゃんはいつも
「そんな贅沢してたら、いつか罰があたるよ」と怒りまくります。
実はヒロちゃんは公立中学の先生をしていて、夏の暑さ冬の寒さに直面する生活をしているのです。
いまどき、クーラーや暖房がない職場は少なくありませんか?
私は授業参観および学級懇談会は99%参加しています。
真夏、窓を開け放しても、無風状態の教室。
冬はコートを着たまま授業を参観し、懇談会にのぞみます。
先生も生徒も大変だなぁ。
冷暖房施設が全く無いのは、経済上の理由だけでなく、生徒の健康を考えての事かもしれませんが。
でも、それだと冷暖房完備の私立はどうなるのでしょう。
ぜひ、綿密な調査をお願いしたいところです。
ところで、今日のタイトル学校の怪、常々どうしても納得がいかない不思議があります。
それはPTA!天下のPTAです。
正義の具現者って感じですね。
人間自分が正しいことをしていると思った時が、一番危ないですよ。
いえ、今日はPTAのウサン臭さを暴露しようと思っているわけではありません。
主旨はその悲壮なまでの献身的な奉仕活動が、果たして必要な事をやっているのか、大いに疑問を感じているということです。
私のライブを邪魔した6月17日の懇親会も、参加者が少なくて、いやがる人を義理と人情でからめとり、何とか参加者を集めました。
「じゃ私達の企画した研修会にも参加してね」
…うっ、工場視察と美術館見学のバスツアーです。
絵を見るのは好きで、美術館にも行きます。
でも、展示されている内容を考えて好きな時に行きたいです。
しかもその日は、火曜日ですよ!
火曜日の英会話教室をどんなに楽しみにしているかは、このブログを読んで下さっている皆様が、よく知ってらっしゃると思います。
ああ、またしても私の小さな楽しみが…。
今日のブログ暗いでしょう。
なぜかって、ついさっきまで、学校で話し合いがあってたんです。
疲れた。
先生方も大変ですね。
私達が10時過ぎに終わるまで、待っていないといけなくて、学校に残っていらっしゃいましたよ。
誰のための活動かなとぼやきたくなります。