PDA public display of affection
今日は、火曜日。
楽しい英会話の日♪
今日も面白い言い方を沢山習いました。
rain check
雨でbaseball game が rained out してしまったら、チケットは次の都合がいい試合のrein checkとして使えます。
ガソリンスタンドでガソリンを入れて、無料の洗車券rain checkをもらえるサービスもあるらしいですよ。
そんな使い方を習ったMさん
「私は子供に、今度、今度とrein checkを出しまくっているわ」と反省。
それから、話はアメリカのホームドラマのことへ。
ドラマでアメリカ人の生活を観察し、英語の勉強に生かしたりできます。
昔なつかし『奥様は魔女』は、原題が『Beuitched』だそうですよ。
ドラマや映画を見ると、欧米人と日本人の感情表現の違いに驚かされますね。
一部の若いカップルを除けば、日本人は人前でキスしたり、抱き合ったりしません。
ハグの習慣もなくて、私など急に「異常接近挨拶」を受けると、戸惑ってしまいます。
ところが、とある海外の観光地で聞き捨てならないセリフを聞いてしまいました。
私は、よく英語のバスツアーを利用します。
ガイドさんの説明を聞き逃さないようにしないと、集合時間におくれたり、ランチのチョイスが好きなものを選べなくなるので、真剣勝負です。
また、一日一緒に行動しますから、同じバスに乗り合わせた人とも仲良くなり、いろいろな国の人と話をすることが出来て、最高の英語訓練になります。
そんなバスツアーに参加してロープーウェイ乗り場で、順番を待っていたときのこと。
やたらベタベタしているカップルがいました。
(PDA public display of affectionというそうです)
女性の方が積極的で、男性は少し照れて「やめろよ」とか言っていました。
すると、女性は「いいじゃない、私も人前でベタベタしてみたいのよ。like Japanese(日本人のように)」
えっ、何ですって!?
聞き捨てなりませんね!
私たち大和撫子がPDAなんて!
でも、聞き間違いなんかじゃ、ありません。確かにlike Japanese と言いました。
なにしろ、羨ましくてじっと見ていたのですから。
レッスンでその話をすると、喧々諤々さまざまな意見が出ました。
「日本人はよくハネムーンで海外に行くことが多いから、日常生活でもラブリーな民族と思われているのでは。」
「いや、日本のトレンディードラマがアジアでは大人気だから、一般日本人も恋愛中毒と誤解されている」
そして極めつけは
「日本人の女性は国内にいると、いろいろなことに縛られているが、海外では羽を伸ばしがち」など。
いずれにしても、無表情な民族と思われるよりましかな。
映画の吹き替えのことも話題になりました。
吹き替えは voice over acting
字幕は subtitle
ここで、かねてからの疑問をベンに聞いてみました。
「日本人は字幕で見るのがすきだけど、欧米では吹き替えがほとんどってきいたことがある。
やはり、アメリカでは吹き替えが人気?」
すると、ベンの答えは「好みは個人差で、特に吹き替えが好まれるということはない」でした。
すると、ドイツに詳しいMさんが
「ドイツではほとんど吹き替えばかりだったわ」と教えてくれました。
ヨーロッパでは吹き替えが主流なのかな?
もっとも、英語の字幕が付いていたところで、私にはあまり役に立たないのですが・・・。