子離れ日記
今日はPart Ⅵ を勉強しましたが、半分しか進まなかったので、明日まとめて書こうと思います。
そこで、この『ミツバチ生活への道』番外編『TOEIC受験』の裏テーマである、子離れ状況をご報告します。
(詳しくは所信表明 を参照してください)
私の意識だけは子離れを進めていますが、実際の現状は遅々として進まずといった感じです。
ただ、息子の親離れが現実味を帯びてきました。
夕べは、彼の人生初の午前様! 終電で帰ってきました。
親としてそんなことは、喜んでいる場合じゃないのかもしれませんが、メールで逐一お伺いをたてながらも、こんなに遅くまで世間に接している息子に、感心してしまいました。
友達や先生たちと食事した後、非常勤で学校に来られている先生のアパートに遊びにいかせてもらったそうです。
先生は、大学院の学生でもあり、いつもいろいろバイトした経験を面白おかしく息子に話してくださるそうです。
息子は同年代の友人も多いのですが、昔から年上の人と話すのが大好きです。
父親がいないので、無意識に足りない分を埋めようとしているのかもしれません。
主人が亡くなって10年になり、当時7歳だった息子も17歳です。
父親がいないことが、男の子の成長にはかなりマイナスかなと、心配したこともありましたが、『いないものは、しかたない』と、開き直ってあまり気にしないようにしてきました。
ですから、男性で早くに父親を亡くされた方が、りっぱに生活されているのを見聞きすると、とても嬉しくなって、「まあ、うちも大丈夫だろう」と楽天的に考えます。
そんな息子が先日、『全米学生№1JAZZオーケストラ(CITRUS COLLEGE)が福岡にやってるくる』というチラシをもらってきました。
地元の音楽専門学校の主催で無料です。
自分ひとりで行くと言っています。
ジャズバーでのライブはさすがに、私が一緒に行ってあげますが、普通のライブハウスやメジャーなミュージシャンのライブは基本的に一人でいきます。
友達と行くのも楽しいのですが、気を使うので一人のほうがいいらしいです。
私が英会話教室で、そのチラシのことを話題にしました。
先生は自分でもサックスを吹いていて、JASS好きです。
ぜひそのライブに行ってみたいと、興味を示していました。
ビートルズが好きだと言っていたMさんも、料金のFREEに魅かれ、「行きたいわね」と乗り気でした。
「tomatomaさんはどうするの?」と聞かれ
「息子は行くけど、私はいかないわ」と答えました。
私はJASSはそこまで好きじゃないんです。なにしろ浜田省吾ですから。
家で息子に言いました。
「英会話の先生が行きたいって。一緒に行く?」
「いや・・日本語できないんだろ・・・疲れる」
確かに、息子の英語を相手にしなければいけない先生も疲れそうです。
「じゃ、お母さんも行こうか」
「かーちゃんが行くほうが、もっと疲れる」
偉いぞ、息子!
そうそう、数年前から息子は、私のことを「かーちゃん」と呼んでいます。
「お母さん」じゃ子供っぽい気がして、照れくさいのでしょう。
ところが、さっきMさんから、メールをもらいました。
〔このまえのJASSライブのイベント詳しく教えて。行くことにしました。tomatomaさんはやっぱり行かないの?英会話のみんなで行けたら楽しいのに]
そういう事なら、話は別です!
友達とJASSオーケストラを聴きに行く
なかなかいい展開ですね。
たとえ、同じところに行くにしても、別行動。
私の子離れも周りのご理解とご協力の下、徐々に始動しています。