Part Ⅵ Error Recognition 「誤文指摘問題」
TOEICテストまで、あと51日!
「TOEICテストの中で、このPart Ⅵ が最も難しいと思われているようです。しかし、文法問題は日本人受験者にとっては受験慣れしているパートで、つい時間を費やしてしまう傾向があります。TOEICテストは時間との勝負で、試験時間の自己管理が大切になることを思い起こしてください」
だそうです。
私は、練習問題にたどり着くまでに、苦戦しました。
今までのパートより長いこともありましたが、考えだすと迷って却って間違えたりしました。
そこで、練習問題は10分の目安時間を守ろうと、文章の中でのニュアンスで選びました。
結果は大失敗!
20問中正解は13問。
私には、文法力も、文章を見わけるセンスもないんですね。
あ~あ、勉強不足!
私が今まで話していた英語っていったい!
英語上達完全マップ で読んだ「自己流英語」 「シュールな英語」の文字が脳裏によみがえります。
ここで、深く深く反省して、お世辞に頼らないまともな会話が出来るよう、勉強しなおしましょう!
昨日の英熟語 60
買ってきた『TOEICTEST必須単語2400』(木村恒夫・語研)も同時に進めています。
TOEIC勉強の初日に本屋へ行き、TOEIC用の単語集をみて、「簡単すぎる」と生意気なことを考え買わずに帰ってきました。
その意味では、この必須単語2400も知っている単語ばかりです。
でも、よく見ると使われている文章が、日ごろ私の会話に出てくる文章とは、まるで違っています。
例文を音読し、書き取ることにしました。
1日10ページのノルマとなります。
かなり大変そうですが、とりあえずやってみます。
〔 おまけ 〕
- アーティスト: Jimi Hendrix
- タイトル: Experience Hendrix: The Best Of Jimi Hendrix
過激なステージパフォーマンスと、27歳の若さで亡くなったことで知られています。
ステージで機材を壊し、ギターを燃やす。
聞いてはいましたが、ライブビデオを見て衝撃を受けました。
実際のステージを見た人たちは興奮したことでしょう。
そんな過激さだけを、次々に期待されていったジミヘンのつらさを考えると、切なくなってきます。
天才は早世するといわれます。
早くなくなったからこそ、天才に祭り上げられるのかもしれません。
中年の渋いジミヘンの、円熟したギターを聴きたい気がします。