Part Ⅲ Short-Conversations 「会話問題」
TOEICテストまで、あと56日!
今日からカウントダウンすることにしました。
その方が盛り上がるでしょ、一大プロジェクトに取り組むみたいで。
いや、こんなにはしゃいでいられるのも今のうち。数字が小さくなるにつれ、「私の英語はお粗末なもので」と態度も小さくなるでしょう。
だったら、今のうちに楽しんでおこっと!
Part Ⅲは「内容が具体的なものが多いのが特徴。その具体的なディテールを確実におさえることが重要」だそうですよ。
例題をやってコツをつかみました!
「解答をできれば5秒以内で終えてください。残った3秒で、次の問題の質問と選択肢にざっと目を通します。この手順が重要です。質問を読んでから会話を聞くと、ぐんと正解率があがります」
その通り!
このアドバイスのためだけでも、2千円だしてこの本を買ったかいがありました。
絶好調で例題をこなし、練習問題へ。
あれっ、例題では調子よかったのに、練習問題はボロボロ。
24問中8問も間違えてしまいました。
一度リズムを壊すと、解答にもたつき、次の選択肢に目を通すどころか、問題が読まれ始めあわてます。
そうすると、また解答に悩んで時間をかけ、次の問題もパニック状態。
おまけに、解答欄を間違えたり。
まるで、金持ちはさらに金持ちに、貧乏人はさらに貧乏にという、現代社会のひずみを象徴しているかのようです!!(←そこまで、大袈裟なこと!?)
ともあれ、繰り返しの練習が必要ですね。
この本がPartⅦまでで、あと4日分だけです。
何か適当な練習問題を買ってきて、更なる勉学に励み、きたるべき7月24日を笑顔で迎えましょう。
昨日の熟語数 50
etango は「本日○問目」と表示するのですが、深夜0時に切り替わるので、ブログでは前日にやれた熟語の数を書くようにします。
クリックするだけなので、普通はもっとできるのですが。
〔 おまけ 〕
今日はThe Doors のボーカリスト、ジム・モリソン
- アーティスト: The Doors
- タイトル: The Doors
60年代のアメリカのロックスターです。
息子がファンで散々ウンチクを聞かされた後、BSで放送されていた『エド・サリバンショー』でも何度か見ました。
そして、最後の仕上げにビデオ『ドアーズ』(オリバー・ストーン監督、1992年)。
数々のエピソードをうまく織り込んだ、ドアーズ入門にぴったりのビデオでしたよ。
そして、びっくりしたのが、ジム・モリソンの恋人パメラ役をメグ・ライアンがやっていた事。
まだ、若くてすごく可愛かったです。