Part Ⅱ Question-Response 「応答問題」
今日はTOEIC勉強2日目。
Part Ⅱは「活字に一切頼らず、ひたすら聞いて正しい選択肢を選ぶという意味では、TOEICテストらしいパートといえる」そうです。
現実の会話と違って難しいですね。
テスト問題では唐突に話題がふられ、それに対してトンチンカンな答え!
いえ、3つに1つは正解があるらしいのですが・・・。
私お得意の Pardon me や Excuse me,but が使えないのも痛いですね。
日本語だっていきなり話しかけられて、瞬時に内容を理解しろという方が無理です。
おやおや、愚痴&言い訳。
巻末の練習問題は20問中3問間違えました。
解答と照らしあわせての正直な感想は『思ったよりできてるじゃん!』です。
全く自信がなくて、半分正解ならいいかなと思ったほどでした。
中でも、付加疑問文や否定疑問文は大の苦手!!
日本語でなら、「お隣の席は空いていないんですよね」なんていう、まわりくどい言い方が丁寧な印象を受けます。
でも、英語となると話は別。
私は海外には1人で行くので、乗り物に乗っているとき「隣の席があいているか」と尋ねられる事が多いです。
それも、相手は見知らぬアジア人に話しかける訳ですから、もう回りくどいのなんの。
『席が空いているなら座りたい』という思惑は、すぐに伝わるのですが、普通の疑問文で聞かれているか、否定疑問文で聞かれているかで、答えは大きく違ってきます。
「空いています」と言いたいのに、Yes と No 全く反対の単語のどちらを使うか、瞬時に判断しなければならないのです。
話しかけられたの気がついた時には、文の前半は終わっていますから、Does で始まっているのかDoesn’t で始まっているのかというヒントも与えられないのです。
仕方ないから、いつも同じ答えでお茶を濁しています。
It’s avilable.
avilableを発見してから、私の旅はぐっと楽になりました。
とても便利な言葉ですよ。
タクシーが止まっているとき、乗りたかったら「 Is this avilable?」
素敵な男性がいたら「 Are you avilable tonight?」
・・・いえ、こちらの方は、実際には使ったことはありません(汗)
思わず話が脱線し、例の『おばあちゃんの思い出話』になってしまいました。
Part Ⅰ、Ⅱ とやり終えて実感したのは、単語に俊敏に反応できるようになっておく必要があるということ。
出てくる単語は、論文を読むわけではないので一見簡単に見えますが、耳で聞いて全体の中でどんな役割を果たし、どんな意味合いを出しているかを瞬時に判断しないといけないようです。
この対策としてtomatoma流英語習得術② で紹介したeTango の熟語偏をやろうかと思っています。
簡単な単語でも熟語になっていると難しいし、日常では難解な単語よりよく使われているようですから。
明日から熟語が1日何個勉強できたかご報告します。(←そうしないと頑張りそうにないから)
〔 おまけ 〕
今日はエルビス・プレスリー
- アーティスト: Elvis Presley
- タイトル: From Elvis Presley Boulevard, Memphis, Tennessee
私の好きなP・コーンウェルの『検死官』シリーズに脇役として登場する警察官が、大のプレスリーファン。
作品の中にしばしばプレスリーの話題が登場します。
「どうしてあんな太ったおじさんが、アメリカ、いえ、日本でも人気だったのかしら」と納得いかないまま本を読んでいました。
ところが、ある日BS放送で『エド・サリバンショー』に初めて出たプレスリーを見てびっくり!
すっごく、かっこいいんです。
ナイーブそうで、評判悪い腰振りも、今見るとそこまで下品ではありませんでした。
間違った認識をもっているのは、私だけかもしれませんが、もし甘いもの食べ過ぎた変なミュージシャンと誤認されている方は、若いころのプレスリーを一度ごらんになってください。
