娘は年長から
息子は年中から習い始めているヴァイオリン
今年で10回目ぐらいの発表会になります。
(正確に数えられない
)
以前練習中に撮った写真
遠くから撮ったので画像が粗い
ので小さく![]()
初めての発表会は
親の私も大変でしたね。
「先生に預けて良いのか?私もついていた方が良いのか??」
なんて思ったものです![]()
ここが親の胆のすえどころ!!
舞台にたったら自分との勝負!
親が舞台袖にいても、いなくても関係ないんです。
どんなに小さい子でも「舞台に立つ!」ということが大切。
そんなことを考えさせられた今回の発表会。
今までは「音程が・・・ミスした・・・」
なんて思っていたんですが
けがをしないで、無事に当日を迎え
舞台に立って弾くだけでもすごいこと!!
なんだよなぁ・・・と。
私もそうでしたが
何回も舞台に立っているのに
緊張はなれませんね![]()
この緊張は時には必要なんですが
バランスって難しい。
今回は息子はモーツアルトを弾きました。
モーツアルトの課題は
音の響きを聴いて弾くこと
独奏があり
ホールに響かせて、残響がなくなってから弾く部分が多いんです。
余裕がないと、自分の音を聴くこともできないので
どんどん詰まった曲になってしまう。
「モーツアルトは、音がないところも表現する曲」なんて言われたりもします。
コロコロと変わる表現
先生に「次は?次は?」と言われながら弾くほど
笑っていたかと思えば、泣いたりと
その都度表現が変わるモーツアルト
娘はラロのスペイン交響曲
「エネルギッシュ」という課題がわかりやすい曲
とにかく集中!
じっかり踏ん張って太い音を出す曲なんです。
その中に細かいフレーズもあって![]()
こんな課題を練習しつつ本番を迎え
舞台に立ち、練習と同じように弾ければ最高です!!
舞台に立つといつもとは違うところを間違ったりするんですよね![]()
本人たちの方がショックだろうし、
「できた」「できない」は本人たちがよくわかっていると思います。
小さい頃は、本番が終ると
ブツブツ言ってしまいましたが![]()
最近は曲の難しさも理解していますし
しっかり本番に向けて練習してくれているので
間違ってしまっても
「よく止まらないで、なんとか続けたね」
など、フォローしています(甘い親です
)
うちの子供たちは
自分の曲以外にも全員合奏の曲も弾きます。
今回は2曲
その練習もしながら
自分の曲も仕上げて、と偉いなぁと思っています。
普段あまりほめないので
この時ばかりはたくさんほめておこうと思います![]()
来年は何を弾くのかなぁ?
娘は受験があるので出られるのか?
「ヴァイオリンも義務教育だから!」とは言ったものの
ここまで続けてくれて私は嬉しいです。
楽器って弾けるようになってからが楽しいんですよね。
ようやく楽しめる域に達したので
今後も楽しんでくれたらなぁ思っています。
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