全容が明らかになっていない燈明山探検の続き…
いつもの所から登ります。
住宅街から約20秒で山中。
旧 「丹波道」だとか。
まっすぐ伸びて、私の好きな道。
燈明山頂上とは反対側のここを登る。
4年ほど前、元ブロガーかずみんさんに教えてもらった。ここを行けば何かある。
ほ?
視界が開けた![]()
思ってたより広い。
まだ上にも登れそうだけど…。
今日はやめときます。
(ザレ場、腰をついて降りる)
赤い鉄塔が見える。
燈明山頂上はその次の鉄塔、この写真右手上にあたる。
かずみんさんが言ってたストーンサークルは見つけられなかったけど、こんな広場があるなんて驚きました。google地図でも木のない場所が確認できます。
人通りの少ない燈明山の、さらに人通りのない名もなきこのエリア。私有地?立ち入る人はいるようで焚火の跡が。
少し怖い。
違う道で降りてみます。
たぶんあそこに出るだろうと予想。
やはりここに降りました。
この地図でいうと、「此の看板」の上に「文字が書いてある辺り」です。
季節外れの栗
(中に5mほどの栗が入ってました)
暖かくなるとヘビや虫が出てくるので、ヤブってる道を通過するここを再訪するのは難しくなりそうです。ヤマレコ見ると、「足あと」はあるが、今日見た広場からちょっと上までで、それ以上に道が続いているようではなさそうです。
平成14年3月(2002年)にこの辺りで大規模な山火事があったそうですが、その影響で禿山になっているのか?たまたま赤土が露出しているのか? 謎です。
Uターンして戻り、
40分ほどの山歩きでした。![]()
お読みくださりありがとうございました。