実家がある駅

駅舎は1900年開業以来?

正面から見てもかわいらしい木造です。

 

鉄道駅ファンのブログを拝見すると、

1900年開業、1925年改築だそうです。それにしても古いのそのまま使ってる。

googleのコメントでは、おんぼろ駅舎の隣にピカピカの新しいトイレがあると。爆  笑

 

この写真↑は陸橋から撮ったんですが、

私が子供のころは陸橋はなく駅舎からまっすぐ、線路を渡るための3段ほどの階段がありました。駅員さんが鉄板をめくったら階段状になりました。

 

 

 

 

お願いお墓参りの粉河駅

(後ろにそびえるのは龍門山)

駅舎は比較的新しい。

今は完全無人駅です。

タクシーは常駐してるか、いなければ「有交タクシー」に電話したら快く応じてくれます。

 

 

粉河駅の陸橋は、もともとあった木造の橋を鉄骨で補強したような姿です。

(2024年の写真の再掲)

 

和歌山線の建造物は結構古いまま残っています。

 

 

≪注意≫和歌山線は橋本・粉河・岩出・和歌山くらいしか全扉が開きません。

それ以外は「一番前の運転席の後ろの扉」のみ開くので、観光客の方は知らずに降りられなくて…ってことになりますので放送をよく聞いて従ってください。(高校生の登下校時でホームがあふれてる時は全扉開きます)。

 

 

 

龍門山(756m)、いつ登れるかなあ。

 

山の反対側、

粉河駅の北まっすぐ徒歩20分に粉河寺があります。

時間があったので粉河寺も初詣しました。