自分よりもはるかに大事な存在のニャンズ。
2023年6月にまめさんが急に旅立ってしまい、その淋しさも癒えるどころか増していくばかりの日々の中、ちゃちゃ(ちゃーさんと呼んでます)の病気が発覚。
まめさんが病気と闘った日々、そして旅立ったあとの1年に思ったこと、後悔したことは数知れず。
その思いをひとつも無駄にしないよう、ちゃーさんが元気になる日まで闘います。
ちゃーさんに下された診断は「FIP(猫伝染性腹膜炎)」。
※FIP闘病記はリアルタイムで綴っていたモノを後日公開してます。
私がその日その時考えていたことを記録していたので、矛盾も多くだらだらとした文章になっております。
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元気になった分、注射を嫌がってしまう日もあって、カラーをつけてもらう日も。
病院のカラーはスナップボタンみたいなのでしっかりと留めるタイプなので、耳元でパチンパチンと留める音がしてしまって、それにびっくりしてしまうちゃーさん。
動物への愛に溢れていると感じている先生に注射をしてもらった日のこと。
使い古されたカラーを用意して下さっていて。
たぶん、パチンパチンの音がしにくいからそれを選んでくれたのかと。
さりげなくそういうことを気にかけて下さることに感動。
別の先生に次の検査について聞いたときも、状態が落ち着いているので前回の検査から1ヶ月くらいのうちには一度検査しましょうという感じで。
ちゃーさんの状態と関係なく決まったスパンでの検査が行われるのではなく、ちゃーさんの状態を見て検査のタイミングを決めてくれていることが嬉しく。
私としては状態が落ち着いているなら検査は最低限にしてあげたいと思っていて。
まめさんの時に検査でツラい思いをさせてしまったことをどうしても思い出してしまうので。
病気だけじゃなく、ちゃーさんのことを見て下さってると感じる病院。
本当に良い先生たちにお世話になっていることを実感。
*初めましての方へ♪*
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