自分よりもはるかに大事な存在のニャンズ。
2023年6月にまめさんが急に旅立ってしまい、その淋しさも癒えるどころか増していくばかりの日々の中、ちゃちゃ(ちゃーさんと呼んでます)の病気が発覚。
まめさんが病気と闘った日々、そして旅立ったあとの1年に思ったこと、後悔したことは数知れず。
その思いをひとつも無駄にしないよう、ちゃーさんが元気になる日まで闘います。
ちゃーさんに下された診断は「FIP(猫伝染性腹膜炎)」。
※FIP闘病記はリアルタイムで綴っていたモノを後日公開してます。
私がその日その時考えていたことを記録していたので、矛盾も多くだらだらとした文章になっております。
前回の記事![]()
またも明け方、ちゃーさんに起こされる。
いつものごはんを食べきってはないものの、何か食べたいと言ってる。
モンプチのカリカリをあげると、一生懸命食べてくれるちゃーさん。
とりあえず今は食べられるもの、食べたいものを少しでもたくさん食べて、しっかりカロリーを摂ってもらう。
ちゃーさんに限らず、おそらく猫って気に入らないごはんだとどれだけお腹が空いても食べない、なんならもう衰弱しても食べないみたいな頑固なところが。
そういう流されないところもまた猫の魅力だと思うけれど、闘病中ではなくても毎日ごはんをきちんと食べてもらうのに苦労している方は多いと聞く。
私もあれやこれやとキャットフードと呼ばれるものを買い散らかしている・・・
どうにか気に入って食べてくれますようにと心底願いながら。
もはやごはんをあげているという感覚ではなく、ごはんを食べてもらってるという感覚に。
猫はそうやって飼い主をどんどん下僕化していくもので。
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二度寝に入ってしばらくすると、今度はトイレの中でごそごそしている音が聞こえてくる。
もしや!
急激に食欲が落ちた日から全く出るモノが出なかったちゃーさん。
先生にも相談はしていたけれど、食べ始めれば自然に出るようになるでしょうということで、様子見で。
4日ぶり?5日ぶり?にいつも通りなモノが出ていて、ひと安心。
治療をスタートしてから、心配事が順調にひとつずつなくなっていく。
このままの調子で治療が終わりますようにと願うばかり。
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朝ごはんももりもりと食べ、お昼過ぎにも別のカリカリを食べ、普段以上に食欲アップなちゃーさん!
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いつもと同じ時間に病院へ。
24時間診てくださる病院で、先生もたくさんいらして、今のところ毎回違う先生に注射してもらってるちゃーさん。
知らないヒトが苦手なちゃーさんだけれど、体温をはかるときも、注射してもらう時も、とっても良いコ。
初めて看護師さんのお世話にならず、私がよしよししている間にお注射完了!
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おうちに戻ってから、ご褒美のおやつ。
ネットで買っておいたものがちょうど届いていたので。
お気に召した様子で良かった![]()
今月はまだネクスガードをつけてなく、先生につけても問題ないか確認したので、ボンボン嬢にも一緒につけて。
猫がフィラリアに感染すると突然死することもあると聞いてすっかり怖くなり、フィラリアも予防できるネクスガードをまとめ買いしたのよね。
薬をつけた日は2人揃って首の後ろのところが濡れてて、なんだかそういうのも愛しい。
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治療4日目にして、なんだかいつも通りのちゃーさんかと思ってしまうまでに状態がよくなり、驚きでいっぱい。
でも、症状がぶり返すこともあるみたいだし、注射を打ったところの皮膚に炎症反応が起こることもある。
油断も楽観もまだまだできず。
*初めましての方へ♪*
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