自分よりもはるかに大事な存在のニャンズ。
2023年6月にまめさんが急に旅立ってしまい、その淋しさも癒えるどころか増していくばかりの日々の中、ちゃちゃ(ちゃーさんと呼んでます)の病気が発覚。
まめさんが病気と闘った日々、そして旅立ったあとの1年に思ったこと、後悔したことは数知れず。
その思いをひとつも無駄にしないよう、ちゃーさんが元気になる日まで闘います。
ちゃーさんに下された診断は「FIP(猫伝染性腹膜炎)」。
※FIP闘病記はリアルタイムで綴っていたモノを後日公開してます。
私がその日その時考えていたことを記録していたので、矛盾も多くだらだらとした文章になっております。
前回の記事![]()
ちゃーさんは私が見ている印象だと、夕方から夜中にかけて熱があがり、呼吸もツラそうという日々。
明け方から午前中は多少良いような。
夜中の様子は特に気になって、何度も呼吸を確認してしまい、ほぼ寝られず。
注射での治療が始まった翌明け方。
ちゃーさんの顔つきがちょっとハッキリしているような。
これはもしかしたら何か食べてくれるかも!
昨夜殆ど食べていなくて心配だったので、少しでもカロリーを摂ってほしくて、エナジーちゅーるの出番。
一本全部とはいかないけれど、半分くらい食べてくれた!
まめさんの闘病中もエナジーちゅーるには随分と助けられたのです。
闘病中は食べられなくて体重が落ちていってしまうことが怖い。
まめさんの時もそれがすごくツラくて。
どうにか少しでも体重、体力が維持できるようにしなくては。
強制給餌と言う方法もあるのだと思うけれど、まずは食べられそうなタイミングを逃さないよう少しずつでも自分で食べてもらう!
如何にして食べてもらおうかとあれこれ考えてるうちにすっかりともう朝。
朝になってみると、ちゃーさんの呼吸の回数が落ち着いてる?ホントに?
多少早くなってしまうこともあるけれど、昨日までと違うような。
浅い小刻みな呼吸から、少しだけ深く、少しだけゆっくりな呼吸に。
ぬか喜びしてはいけないけれど、1日で薬の効果が出てるかもと思ってしまうほど!
朝すぐには食べたがらず。
普段からごはんのストックを置いている場所をわかっていて、おやつが欲しかったり、お腹が空いたりするとそこの入り口に座って喋りかけてくれるちゃーさん。
しばらくするとなんとそこに座って、食べたそうにしている!
でも、いろいろなごはんやおやつを出してみるモノの、なかなか実際には食べず。
何度かそんなことを繰り返すうちに、明け方食べたちゅーるの残りを完食!
さらに、モンプチクリスピーキッスを数粒。
お昼近くになると、モンプチのカリカリも少し食べてる!!!
ここ数日は私が何度もちゃーさんのところに繰り返しちゅーるを持っていて、タイミングが合えば食べる程度だったのが、自分から食べようとしてくれて、実際に食べてる!
明らかに食欲が少しずつ戻っている様子。
やはり薬が効いてる?そう思わずにいられない瞬間!!
・
そして、2回目の注射をしてもらうべく、病院へ。
ちゃーさんはお出掛けが苦手なので、キャリーバッグの中ではずっと大きな声で鳴き続けてしまう。
ストレスと体力の消耗が心配・・・
注射の前にこの1日の様子を先生にお伝えして、熱をはかってもらうと、なんと38.5度で平熱に♪
注射も驚くほどスムーズに完了!!
ついつい終わった途端にちゃーさんを褒めまくってしまった(笑)
ただ、体重は前日よりも減ってることがわかり・・・
やはり目下の目標は体重維持、できれば元の体重へ。
つまりは如何にカロリーを取ってもらうかということになるので、おうちで頑張れることは食べさせること!
看護師さんにもいろいろ教えてもらったので、頑張らなくちゃ。
家に帰ると、早速ちゃーさんがまたモンプチのカリカリを食べている♪
この調子で自分から食べてくれることが増えますように。
夜ごはんは量は少ないけれど、普段のと同じごはんを自分から食べてくれてホッ。
こんなに早く効果を感じるとは想像もしていなかったので、ただただ嬉しい。
そして、もし病院を変えずに3日も薬を待っていたら、まだ今も呼吸が苦しいままで殆ど食べられないままだったかと。
今の病院が受け入れて下さったことに感謝が溢れる。
FIP治療 2日目。
体重
4.14キロ
体温
38.5度
食欲
〇
*初めましての方へ♪*
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