わたしの愛するあなたへ💞


ごきげんよう徳子です😊


ある日の休日。


夫よりも少し早く起きた私は

洗濯物をセットし、

乱れていたダイニングを整え、

なんやかんやと30分〜40分ほど軽く家事を終え、

紅茶とグラノーラで朝食を摂っていました。


そこへ起きてきた夫。


ピー!ピー!


ちょうど洗濯機が

「終わりましたよー」と合図をしています。


私は心の中で、

あー。洗濯物が終わった。

今ご飯食べてるから、

〇〇さん(夫)が干してくれないかなぁ。


私が仕事の時などは、

比較的家事に協力してくれる夫。

ところが、春に娘が帰ってきてからは

もっぱら娘がやってくれています。


休日は「地球の平和を守ってくるわ!」と

言いながら、ゲームに勤しむことが多い夫です爆笑


私も無理に「手伝って!」

とは言わないけれど、それでも…

この日はなんだか

やる気の出ない徳子でございました😓


心の中はどんどん暗くなっていきます…


家事って結局お母さんがやってくれるものって

家族みんなが思ってるんだよねプンプン


お母さんが座ってたら

ヒマだと思って、いろいろ頼み事してくるよねプンプン


などなど…


誰にも何も言われてもいないのに

徳子のネガティブ妄想劇場の始まりです🤣


まぁいいわ。

食べ終わったら干すわ。


と、その時、

カゴいっぱいに洗濯物を入れた夫が

「今日はたくさんやね。」

「全部干せるかなぁ?」と言いながら

ベランダへ向かっています。


あっ!びっくり

はっ!びっくり


あわてて「ありがとう!お願い」と

声をかけました。


夫が目の前から消えた時に、

静かにふと思いました…。


あれ?!今、私の願いが叶った…?


思わず天井を見上げ、おかげ様に

「ありがとうございますお願い」と

心の中で手を合わせました。


叶っておるだろう…ニコニコ


静かに声が聴こえます。


そう言えば…

今飲んでいる紅茶だって…

食べているグラノーラだって…


私がこれを飲みたい・食べたい

と願った。


具体的に何を食べたいと思わない時だって


お腹がすいたからお腹を満たしたい

という願いは、いつも叶っているニコニコ


生理的な欲求でさえ、それは私の小さな願いスター

生きていくために必要な願いスター


だとしたら…


私たちの願いはいつも叶っているキラキラ


な〜んだ!

「願いが叶う」って

そんなに大きなことでも

特別なことでもないんだ爆笑


私、大きな勘違いしてましたわ🤭


そんなことに気がついた、とある休日のお話。



今日も私のブログを読んでくださり

ありがとうございます💞


ご縁に感謝します