皆さんごきげんよう徳子です😊
今朝、いつもと同じように
ご先祖さまに手を合わせようとして
過去帳をめくると…
昨年末にお空に還った伯父の名前があった。
あー。そうかぁ。今日だったかぁ…
年末のバタバタと慌ただしい時期、
まるで、私たちの参列を避けるかのように
年内のうちに急いでお空に還ってしまった伯父
葬儀に参列するために帰省する両親に
「ごめんね…。」と伝えると
父は、「おー。よかよか。行ってくるけんね」
と言い、
母は、「おっちゃんも、来んでよかぞって言うて、(亡くなったのが)今やったとやろ。よかよか」
と2人だけでお役目を果たしてきてくれたんだった
ふとそんなことを思い出しました。
伯父の逝き方はとても潔かったと思う
遠く離れた姪だから、そう思うのかもしれないけれど
潔く、美しかった
と、私は思う。
伯父は幼心にはとても「怖いおっちゃん」
だったけど、
そんな怖いおっちゃんと対等に言い合えたり
笑い会えたりしたのは、私だけだった
と、従兄弟たちはみな口をそろえて言う。
そう考えると、
伯父と私のご縁はとても深いものだったのだろう
伯父が亡くなる3ヶ月前。
ここから悪化の道をたどるという直前。
たまたま伯父と会うことができた私に
伯父は「徳子、ありがとね」と笑顔で言った![]()
それが私が生前に見た伯父の最後のお顔。
葬儀にも参列していないので、
私の中の伯父はもうずっとこのまま…
おっちゃん、めっちゃカッコよか
逝き方したたいねぇ
手を合わせながらそんな軽口をたたいた
今朝のご挨拶でした。
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