皆さんごきげんよう徳子です😊
私のご先祖さまのお墓は
長崎にあります
子どもの頃の
長崎でのお墓参りの
思い出は「花火」と
ともにあります😊
長崎県は「花火」の
消費量が全国1位だそうです
しかもそれはほとんどを
このお盆の時期に売上
消費してしまうのです
長崎県民は
お墓で花火や爆竹をします
私たちも幼い頃
13日の夕暮れ時
ご先祖さまをお迎えする
時間になると
伯父の「行くぞー」の声に
合わせてぞろぞろと
みんなでお墓に向かうのですが
その時に子どもたちは
大量の花火をそれぞれ
手分けして持っていくのです
大人がお墓を
整えている最中に
子どもたちは花火の準備をします
それぞれのお参りが終わり
年長の子どもがろうを垂らして
ロウソクを固定し
火をつけると
一斉にみんなが花火に火を
つけだします
爆竹も鳴り響きます
こうしてどこの家でも
賑やかにご先祖さまを
お迎えするのです
非常識な光景?
なのかもしれませんが
周りのお墓でも同じことが
行われているので
皆お互い様です😊
終わったあとは
持参したバケツに
すべての燃えカスを入れ
持ち帰ります
お墓に残るのは
ロウソクを立てた跡の
黒い焦げだけです
花火をするときのマナーや
リスク回避は
このときに自然と学びました
そして15日の精霊流しでは
爆竹の鳴り響く中
ご先祖さまは
またあちらの世に
帰っていくのです
長崎のご先祖さまは
賑やかで楽しいことが
大好きなのかもしれません
私にとって「花火」と言えば
夏の夜空を盛大に彩る
「打ち上げ花火」ではなく
ご先祖さまを送り迎えするための
子どもたちの「手持ち花火」と
「爆竹」なのです
今日も私のブログを読んでくださり
ありがとうございます💞
ご縁に感謝します
おかげ様、いつも学びと気づきをありがとうございます。感謝🙏