皆さんごきげんよう徳子です😊


大内徳子とは誰そ?


新年度に入り、あなたのライフスタイルに

何か変化がありましたか?


徳子家では、息子が就職で家を出ることになり

入れ代わりで、家を出ていた娘が

帰ってくることになりました。


先日のことです。

住むところの決まった息子。

レンタカーを借りて、自宅から新居まで

自分の荷物を少しでも運び入れようと

していました。


我が家は自動車を所有しておりません。


息子は免許をとってから、

お友達とドライブや旅行などで

運転をすることはありますが、

日常で自動車を運転することは

ほとんどありません。


その息子が

自宅と新居を往復しながら荷物を運ぶ

と言うのです。


私は内心「大丈夫だろうか?」と

とても心配していました。


「車を運転する」と聞くだけで

ハラハラしてしまうのです


「でも、”私が心配したらアカン“」

「おかげ様が守ってくださる。〇〇なら大丈夫」


そう自分に言い聞かせ、

息子を見守ることにしました。


その時にハタ!と気づきました


私の両親もこんな気持ちだったのか…?と


と、言いますのも


自分では

「私の両親は、何も心配してくれない…」と

思い込んでいました。


私が悩んだり、困ったりしていた時も

心配したり、優しい声かけをしてもらった

記憶がなかったからです。


私は「もっとこうしてくれたらいいのに…」

と不満ばかりを募らせていたように思います。


でもそれはきっと違いますね…


両親は、私のことをずっと心配してくれていた

ずっと、手を差し伸べてあげたかった…

のだと思います。


でも、差し出された手を、

私はあまり受け取らない子だった。


言い訳をさせてもらえるなら

これは、私の両親への優しさでもあります。

自分ができることは、自分でやるべき

と思っていましたし、両親に心配や苦労を

かけたくなかった。


でも、心のどこかでは

「心配してほしかった…」

なんとも矛盾していますが

これが、親子の関係とも

言えるのかもしれませんね。


そして今、自分自身が親になって

初めてわかること。


親は親なりに、子どものためを思って

過剰に心配しすぎず、

子どもたちを信頼して見守る


こういう努力をしているのだ、ということ…


なんともまぁ、親は親で、子は子で

一生懸命に学び、成長している


お空の高いところから

この様子を見ると


とても美しい姿なのでしょうね。


私がこの歳になるまで

両親の気持ちがわからなかったように

今現在の娘や息子には

私たち親の気持ちはわからないかもしれない。


でも、どこかできっとわかる時がくる。


だって、それが成長なのですから


子どもが親に心配かけたくないと

思う気持ちも


親が子どもを心配して見守る姿も


どちらも、お空から見たら“愛ある姿”。


息子の門出に、私も一つ成長させてもらいました



今日も私のブログを読んでくださり

ありがとうございます💞

 

ご縁に感謝します

 

おかげ様、いつも学びと気づきをありがとうございます。感謝🙏



◇◇◇徳子からのお知らせ◇◇◇


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