皆さんごきげんよう😊
今日30日は父方の祖母の月命日です。
今年の6月に娘と観劇したときの
想いを綴っています
私がミュージカルを好きなのは紛れもなく父の影響です。
そしてその父は祖母の影響があったのだと思います。さらにその血は今私から娘に引き継がれようとしています
娘との待ち合わせ場所に行くためにバスでの移動中、ふとその日が父方の祖母の月命日であることに気がつきました。
祖母は若い頃しばらく大阪にいた事があり、松竹芸能や宝塚歌劇が好きだったそうです。またその頃出会った祖父は祖母を追いかけ長崎に来て2人は結婚したということを両親に聞いたことがあります。
実際、じいちゃんはばあちゃんに頭が上がらず、どちらかというと臀に敷かれているタイプでした。子育ても厳しかったようで、父は働きだしてやっと自由になり、自由になりすぎて失敗した😖と過去を振り返る時は笑っていつも言います。
こういったことから私にとって父方の祖母はとてもハイカラで自由。女は3歩下がって黙って男に従う…という昔から九州にある男尊女卑の気質からは少し外れて「自立した強い女性」という印象がありました😊
その祖母がエンタメ好きだったことをバスの中で思い出したのです。そこで私は「ばあちゃん今日はオペラ座観に行くよ。一緒に行こうね」と心の中で声をかけました。
そして私が祖母のことを思い出したおかげで、孫である私とひ孫である娘と共に祖母も一緒に観劇することができるのだなという思いに至った時、私はなんとも言えない幸せを感じたのです😊
私たちが今この世で楽しんでいることは
きっとご先祖さまも一緒に楽しんでいるに
違いない…。
ご先祖さまを供養するということは、何も特別な宗教団体に属して多額のお布施をしたり、言われるがままに他人様を勧誘することではなく、在りし日の故人に想いを馳せ感謝することなのだと私は思います。
私たちが生まれてくるまでに必ず存在した人たちがいるというのは紛れもない事実です。
自分の存在を見つめるとき、ご先祖さま方々の存在なしに語れないのは確かなことだと私は思うのです。
今日もおかげ様方々に感謝します🙏
最後まで読んで頂きありがとうございました。
今日この後も皆さんにたくさんのHappy&Thanks♡が降り注ぎます🍀

