閲覧者さま | BLOG MYSTERY NOVELS

閲覧者さま


皆様へ


 司先生が、「お引っ越し」と表記されていますが。決してこのブログが無くなってしまうわけではありませんので、ご安心下さい。

 実は私はこのブログの管理を任された際、司先生の方から、今、アメーバに勢いがありますし、今後ブログ賞の受賞作を集めて出版企画を練っていく際に、このブログには大きなチャンスが潜んでいるのではというような旨をお聞きしまして。それではと引き受けさせてもらいました。

 そこで何をやろう。自分のサイト(ニュー・ダニット館)で綴るような日記を綴っても仕方ない?など、色々と考えまして、まずはミステリ・ブログだけに、ミステリ論を書かせていただきました。(司先生からは内容を一任されていましたが、まずはミステリと銘打つだけのものを見せねばと意気込み!)

 初めに、「推理小説の扉」という私の自己紹介混じりのお話を。そして、次に「薫葉豊輝の推理小説論」と題したエッセーを!(全5回)

 次に。では、薫葉豊輝の作品はどうなんだと言われる声も聞こえてきたので。

 連載小説「線路へと散った黒い華」を書かせてもらいました。
 この作品はアメバ自体が、流行をリードする出版を念頭にされているという先読みをしまして、流行の韓流の要素を盛り込んで、執筆いたしました。
 しかし、自身でもJ様の悦に入ってしまいまして、なかなかよいラストを演出できたのではないかと、我が子可愛さ状態に入っております。

 さて。続けて連載も芸がありません。そこで、詩の連載を始めました。
 ブログと連載小説の相性以上に詩との相性がよいように思いましたので。
 閲覧者にとっても、短時間で読めますし。

 が、せっかくです。そこで私は一冊の詩集になるような世界を築こう。
 そう思い、現在に到るまで長々と連載を続けております。
 ちなみにまだ6、7編掲載しようと思っていますので、しばらくお付き合いください!(目的は、ブログであっても詩集であり、自身の世界観作りにありますので!)

 さて。この度、アメバから残念なお知らせが届きました。

 内容は、アメーバブログでは現在。推理小説の出版化は念頭にはないというお答え。
 そこで司先生は。一時。アメバから離れ、ご自身のブログで(ブログを中心に)、ご自身のお考えを形にしていくことを、ご決意されたそうです。
 ですので。本ブログとの提携は今後も続きますし。
 このブログにレスされることもありますので。
 皆さん、今後ともよろしくお願いします!



薫葉豊輝