旦那、って書くのもためらうわ。

いつまで旦那かな~と思うから

何度、さよならしたいと思ったかしれないが、結局実行できないのは、「子どものため」より私自身が自立してないから。

結婚生活15年やって思うのは
一生共にいる、なんて思わなくていいし
毎年夫婦更新制度があったら気楽なんじゃないかとつくづく思うのだ。
これは私のタイプだとそれが適してるな、と思う


で、
長男も来年は高校生だし、
旦那とずっと一緒にいる、って考えるより期間限定と思ったら気持ちがとてもラクになったし、あ~期間限定だから「今この瞬間」をこのメンバーとの体験として楽しもう、て思ったのでした。


一緒にいる間に何ができるかな、
何をしとこうかな、
て思ったり。
そうすると、まぁのんきにもしてられないんだけど、自立へのカウントダウン!でもあるから。

そう思うと、
また改めて、旦那に感謝の気持ちも自然に湧き上がったりする。


私の親世代のような
ガマンして生きてる、のを子どもたちにあまり見せたくなかったし、そもそも賢く立ち回れない感情人間なので、いつも旦那に体当たりしてるのを子どもたちはずっと目にしていて。

だから、
まったく良い証もできないダメダメ母で、妻で、なので子どもたちは3人ともに

結婚しな~い!
と、声を揃えて言っている💧

それに対して、
結婚はいいもの、なんて言える立場でない私は

結婚してもしなくてもいいし、
失敗してもいいし、
それより毎日いかに楽しんで生きるかが大切だよ!と、説得力があるんだか、ないんだかの話をしたりしている。


しかたない、
今、私が言えるのはそれくらいだもんな。


で、
トーゼン
子どもたちは「なぜ、パパとママは結婚したのか?」になるよね。
これに関しては先に手を打っていたのだ。
そんな話が出る前からずっと子どもたちに話してたことがある。


「あなたたち3人とは、前世から出会うって約束してたんじゃないかと思う。出会うために、パパが必要だったんだね~。だってパパじゃなかったら、あなたたちと出会えなかったんだもん」とな。

や、
ホントに心底そう思うから言ってたんだけど。
それにホントに相手がこの旦那じゃなかったら出会えなかったかもしれないから。
ホントに今生で出会う約束してきたんじゃないかな、と思うから。

そして子どもたちにも
出会えてよかったよ、と何かにつけて言ってるから。


ということで、
色々あってもありがたいじゃないか~旦那!
と思うに至るいい感じの締めで終わりとしよう。