昨日のブログで

久々に大和魂が炸裂!!!

なんて書いた私でしたが、

よくよく考えると

ちょっと前にも大和魂炸裂したエピソードを思い出しました。




それはというと・・・




つい先日

長ーーーい長ーーい付き合いの友人が東京に遊びに来て

久しぶりに食事をしたときのこと・・・




その日は、

友人とミトモさんと3人で

吉祥寺の串焼き屋で一軒目。

そのあとお酒の飲めるバーで2軒目。



宴もたけなわになったころ、

クリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」の話に!



さて、ミトモさんですが・・・・


ミトモさんは結構

「おぉ!」

と思うぐらいたくさんのDVDを持っていて、

一緒に住むようになった我が家には

ミトモさんのDVDが

ズラーーーーッと並ぶようになりました。




ミトモさん愛蔵のDVD。ほんの一部。

やじるし

東宮千子のマンガ家だけど・ ほぼ写真日記



これも、ミトモさん愛蔵ラブラブ
やじるし
東宮千子のマンガ家だけど・ ほぼ写真日記




そんなミトモさんには

実は

購入しながら観ることが出来ないDVDが3つ

ある!!らしいのです。




そのDVDが


「パッション」

「ミッション」


そして・・・・


「硫黄島からの手紙」



なぜ観ることができないのか??


理由は・・・・


怖くて観ることが

出来ない!!!!



怖くて

とても劇場に行く勇気がない。

だから
DVDを買ったものの

怖くて観れない。



そんなDVDが

上の3本らしいのです。



右端に「硫黄島からの手紙」発見!!

やじるし
東宮千子のマンガ家だけど・ ほぼ写真日記



どうも友人は、

「硫黄島からの手紙」を観たらしく

アメリカ人のクリント・イーストウッドが

この映画を作ることができることに衝撃を覚えたそうです。


アメリカ人の監督なのに大和魂の真髄がわかっている映画だったと説明してくれました。




そして友人曰く。


「すっごくキツイ。私もキツかったから3日に分けて観たもん。

観たあと1週間ぐらい落ち込むけど観たほうがいいよ」



私「・・・・・・・・・」


タイトルと

監督がクリント・イーストウッドというだけで

想像するだけで白髪が増えそうな気持ちになるのに



さらに・・・・

おそらく結構キツイの平気であろう友人が、



3日かけて観た・・・・!!

観た後、1週間落ち込んだ・・・・!!


「硫黄島からの手紙」って!!!!





私が相当にビビっていると

友人は、ラストシーンの二宮くんと渡辺謙さんの演技

その場で再現してくれました。




その・・・・


その再現シーンのアフレコが・・・・


上手い・・・・


すっごく上手くて・・・・




悲しすぎて泣き泣かなしい涙泣き涙涙!!

大和魂炸裂!!





こういうときの友人のトークの上手さは素人を超えるようなワザがあるのです。

キケンな上手さです。








で・・・・

それから数日・・・・



「硫黄島からの手紙」を

やっぱり観ないミトモさん。


ときどき

「一緒に観る?」

と誘ってくれますが

やっぱり

色々想像するだけで勇気がでません(x_x;)




いつか・・・・


ミトモさんや私が「硫黄島からの手紙」を観る日はくるのでしょうか?





さいごに、



格調高いミトモさんのDVD棚と比べて

まったく性質の違うものが並ぶ私のDVD棚

やじるし

東宮千子のマンガ家だけど・ ほぼ写真日記



ちなみに私はあまりDVDは持っていません。

あと持ってるのは「刑事コロンボ」「Xファイル」「トリック」ぐらいですヽ(゚◇゚ )ノ