さて・・・
これが何かわかりますか???
↓↓↓
焼き芋の皮じゃありませんよ(^-^)/
大きさ比較に
シャーペンを置いてみました。
タイトルと連想して
ズバリ当たった方が
いらっしゃったらお見事です!
もう少し拡大してみますね。
なんだか
ますます
わからないモノになってしまいました![]()
すみません。
よぉおく、
写真を見てください。
この茶色の破片の上に
赤いマーカーで
「先割」
と書いてあるのが
おわかりでしょうか?
実はコレ・・・
花火の火薬を包んでいる
外側の一部なんです!!
こんなもの
どこで拾ってきたかといいますと・・・
たくさん
空から降ってきたのを
1枚記念に拾ってきたのです。
何の記念に・・・?
もちろん
世界一の花火競技会
「大曲の花火大会」
の記念にです。
どぉぉぉぉーーーーーーーーん!!!
ということで・・・
今日は先週末に行ってきた
「大曲の花火大会」のレポートです![]()
昨日のブログでも
少し触れましたが、
先週末は、
母の実家、秋田県の旧大曲市に
行ってきました。
そして・・・
大曲市といえば、
知る人ぞ知る、
「大曲の花火大会」
で、とても有名なところなのです。
なんと来年で100周年!!
明治時代からやっている花火大会です。
最近ではNHKBSハイビジョンで毎年
生中継されるのでご存知の方も
いらっしゃるかもしれませんが・・・
でも・・・・やっぱり
あまり知られてないかなぁ。
花火大会って言ったら、
「隅田川」とか
「諏訪湖」とか
「長岡」とか
有名だけど・・・
「おおまがり・・・・」
聞いたことない方多いかもしれません。
さもありなん。
実は
「大曲の花火大会」は
夏の風物詩の催し物ではなく、
選ばれし日本の花火師たちが、
年に1回
自らの腕を競い、
その優勝者には
「内閣総理大臣賞」が授与される
日本で最高の
プロ花火師の競技大会なのです。

この花火大会の成績が
花火師たちの翌年の仕事のオファーと
ギャラまでもを左右する
花火師たちにとっては
年に1度の花火オリンピック。
日本の花火師の
玉を作る技術は世界一といわれています。
その花火師たちが、
日本で最も
採算度
もちろん
打ち上げられる花火は
今年のトレンドではありません。
花火師たちが
渾身の技術をこめた新作です。
色や
花火の開き方
形
など
今まで見たこともないような、
それでいて
見ている人の心に残るような
素晴らしい新しい花火を創作した
花火師が
その年の最高の栄誉に輝きます。
そんなわけで大曲の花火大会は
世界一の花火競技会といっても
いいかもしれません。
で、競技会は・・・
で競われ・・・
その競技の合間に、企業が威信をかけた提供の仕掛け花火が打ちあがり
どれもこれも
豪華で手間隙かけた最高の花火が、
花火のケムリが消える時間だけ待って
ほぼ2時間半上がりっぱなし!!!!
そして・・・
花火を上げるのに最高の地形として
選ばれた広大な雄物川畔は・・・・
日本中からやってきた
花火愛好家
70万人で埋め尽くされます!(市の人口は10万弱)
メインの「夜花火競技会」を控えた4時間前
午後3時過ぎにはすでに、この人出。
土手の傾斜地と
川岸は桟敷席として売り出されますが
あとの場所は早い者勝ち!
何日も前から場所取りを
する人もいるそうです。
↓↓↓
会場の周辺はこんな感じです。
さじき席の横幅は1キロ以上。
川のすぐ向こう岸で
10号クラスの花火が
惜しげもなくドカドカ打ちあがるので
花火が近すぎて信じられない迫力です。
なので、
風向きによって、
灰や
花火の紙片が
バラバラと客席に降ってくるのです。
そんな大曲花火大会・・・
みんなの目的は
たぶん
夜の花火を見ることですが・・・
結構珍しい
「昼花火」の写真も
どうせなのでアップしてみます。
昼花火・・・
イマヒトツ私には見所がわからないけど・・・
↑ みんなもあんまりわからないと思う・・・・
昼花火・・・・
昼花火の競技は
全国で「大曲の花火大会」だけになったそうです・・・・
なんとなく納得の昼花火・・・でした・・・。
そして!!
夕暮れ!!
素晴らしい夕焼けが会場に広がります!!
日本にいてこんなに広い空を見たのは久しぶりです!
なんだか、
ようやく夜です!!
でも・・・
もうブログ長すぎで良くない気がするので、
また後日に続きます!
私・・・なんで
ちゃんと書こうって思うとブログが長くなってしまうんだろう・・・・
ちょっと反省Y(>_<、)Y



















