先週末、

私の母の実家、東北・秋田・大仙市(旧 ・大曲市)まで

1泊2日で行ってきました。



東宮千子のマンガ家だけど・ ほぼ写真日記-2



秋田は、

皆さんも御存じの米どころラブラブ


美味しいお米がいっぱい採れます。



減反、減反で

たんぼは減ったとはいっても・・・・



東宮千子のマンガ家だけど・ ほぼ写真日記-3




やっぱり

一面に敷き詰められた

緑の絨毯。


見ているだけで

癒される

私の大好きな風景が

夏の秋田にはあります。



東宮千子のマンガ家だけど・ ほぼ写真日記-4




母の実家に行ったのは、

今年93歳になる

祖母の顔を見るためと・・・


超有名な

きっと世界一の花火競技会といっても

いいすぎでは決してないだろう、


「全国花火競技会・大曲花火大会」


を、

見に行くため。


大曲花火大会のことは

また後日のブログで書かせていただくとして・・・



本日は

日本の原風景

いかがでしょうか?



東宮千子のマンガ家だけど・ ほぼ写真日記-5



一面の

稲穂の海は

母の実家の西側のたんぼ・・・



実家の周辺の風景は・・・・



東宮千子のマンガ家だけど・ ほぼ写真日記-1



何十年も、

あまり変わらない風景が広がります。



東宮千子のマンガ家だけど・ ほぼ写真日記-7



東宮千子のマンガ家だけど・ ほぼ写真日記-6



東宮千子のマンガ家だけど・ ほぼ写真日記-9



子供のころは・・・


どうってことなく思えた

フツウの

何の魅力もない

田舎の風景が


今は

とてもとても

美しく目に映るのが

不思議です。



東宮千子のマンガ家だけど・ ほぼ写真日記-10



東宮千子のマンガ家だけど・ ほぼ写真日記-8




そういえば、

聞いた話なのですが、


子供は花を綺麗だとは感じないそうです。



花を「綺麗」と感じるようになるまでには

それ相応の、

歳を重ねる必要が

あるとか、

ないとか。




確かに私も、

思い返せば、


花を綺麗!


と感じるようになったのは、

一体いつごろ????


学生時代は

今のような感性は

なかったような気がします。



ということは!



歳をとって

失う感性と

育つ感性があるということ???

でしょうか?


だったら

ちょっとウレシイキガシマスヨ。




東宮千子のマンガ家だけど・ ほぼ写真日記-11




母の実家に咲いていた花。


美しいので

感性のおもむくままパチリ。



そういえば・・・・


緑が美しいなんて

感じるようになったのは、

花を綺麗と思うようになったのの


もっともっと

後かもしれません。




東宮千子のマンガ家だけど・ ほぼ写真日記-12



今では、

花を撮るより

緑を撮る方が好きなくらい


緑萌え!!!!



東宮千子のマンガ家だけど・ ほぼ写真日記-18


東宮千子のマンガ家だけど・ ほぼ写真日記-13



緑をファインダーに閉じ込める瞬間、

たまらなく癒される感じが大好きです。



そういえば母が


「稲穂は緑なのに、

七竈はもう色づき始めているのね」


と一言。




東宮千子のマンガ家だけど・ ほぼ写真日記-15



その時の風景。



今年は天候が悪くて

野菜はあまり育たず、

稲の実りも良くないとか・・・・


8月末の稲穂にしては

少し青すぎるのかもしれません。



人はたくさんの知恵と勇気で

いろんなことをなしてゆくけど

やっぱり、地球の上では

ささやかな存在であることを

いつも忘れずにいたいと思います。



今日の写真



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東宮千子のマンガ家だけど・ ほぼ写真日記-17



「ババヘラアイス」


瀬名真紗也ちゃんが、今月のライターズスクェア で書いていたアイスクリーム!

花火大会会場に行く道端で購入!!

アイスだけどシャーベット?

ピンクのところがイチゴ風味で黄色いところがバナナ風味。


なつかしい味で美味!!でした!