昨日の夜
Eマートに行くと
こんな物が売られていました!
最初見た時
なにかカラフルなボールでも
売られているのかと思いきや
近寄ってよく見ると…
なんかウヨウヨ動いてる 

げっ!!!
ヤドカリじゃん 

この子
すごく活動的で
歩き回っています 

動きまくってるせいか
殻が割れちゃっています 

ってそんなことより
殻にド派手な絵が描かれています 

こんなものが日本で売られていたら
すぐ動物愛護団体などが飛んできて
問題になりそうなところですが…
韓国は平気でお店の中に屋台を置き
大々的に売っちゃいます 

そういやこんなことが
前にもあったな… 

それは犬カフェに行った時のこと…
パンダ模様の犬がいました
この犬に関しては
塗られているかどうかは
まだ疑惑のままですが
明らかに怪しい感じです 

しかし塗られていると考えれば
虐待に当たらないでもない気がします…
とぎの考えでいえば
本人(動物)が
少しでも不快に感じていれば虐待で
別になんも思っていなければ
虐待とまでは
言わなくてもいいような気がします 

あくまで個人の考えです このとぎの考えに基づいて
パンダ模様の犬の件を考えると
この犬が嫌がっているかどうかは
分からないわけで
それの確認なしに
勝手に色を塗ったということは
虐待に当たるのではないかと
考えられます 

塗ってあった場合の話ですがね
しかしヤドカリの件に関して言えば…
お店の人曰く
元々空っぽの殻に絵を描いておいて
ヤドカリ達をそこに放しておくと
勝手にその殻に入っていくそうです 

つまり
ヤドカリは
自らその殻をチョイスして
中に入ったということなので
自分(ヤドカリ)の意思で
ということになるでしょう 

むしろ
ヤドカリからしてみれば
新しいお洒落な服(家?)を提供してくれて
ありがたく思っている可能性すら
あり得るのです!!
そう考えれば
これはまぎれもなく
虐待ではない!と言えるでしょう!
むしろヤドカリと人間の間で
需要と供給が
しっかり成り立っているではありませんか!
しかし!!
こうも考えられます!!
服(殻)のないヤドカリが
変な絵の描かれた服(殻)のある場所に
放り込まれ
着るものがなく恥ずかしいので
やむを得ずこの服(殻)を着た
という可能性も考えられます!
これは
強制的に着さされたのと
同じことになるのではないでしょうか?
ヤドカリに羞恥心はないでしょうが
それでもやっぱり
人間に服が必要なことと同じように
ヤドカリにも殻が必要なわけで
裸でいるよりは
この変な殻を着た方がマシだと
考えた結果かもしれません 

そうなると
相当タチの悪い
強制的な虐待と捉えることができます 

しかしこの話は
派手な殻ばかりを置いていた場合の話で
もし普通の殻もある中で
ヤドカリがその派手な殻を
選んだんだとすれば
ヤドカリが自身で選んだことになるため
なんの問題もないように考えられます!
そこについても
お店の方に
もっと詳しく聞けばよかったなと
後で後悔しました 

すみません、長々と話しました。
ちなみに
この派手なヤドカリさんは
1匹5500ウォンで
販売していましたよ!
横に
エサや飼うお家まで
販売していました 



こんなに
虐待かどうか
疑問を持っていたとぎでしたが
実際見ると可愛くて
買うかどうか悩みました
笑
笑しかし
1年半しか生きないと聞き
買うのをやめました 

昔飼っていたネコのぶぅちゃんが
病気で死に
とてつもなく悲しかったので
もぅ動物は飼わないことに決めています 

以上
ヤドカリの報告と虐待についての議論でした






