ウィキペディアに書かれていることが本当なのかを検証する映像企画に参加 | 北条得宗家の鎌倉めぐり

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鎌倉散策や鎌倉散歩の様子の他に養老孟司教授の著書を中心として紹介

 

DREAM THEATERのジョン・ペトルーシがウィキペディアに書かれていることが本当なのかを検証してみた。そして、ジョン・マイアングが「どんな時にも一日6時間は練習しよう」と約束したのは事実だが、これは大学時代ではなく、中学の時にすでに約束していたとのこと。だから、書かれていることは本当の様に書かれたウソということになる。私的にはやっぱりそうか、といった感じで、現代人はネットがラクだからといってよくウィキペディアを信じるよな~といったところ。やっぱり信憑性があるのはウィキペディアよりも雑誌や書籍だね。

 

 

嘘つきは日本人でも同じ。都市化するとウソをつく。パワハラや暴力問題が古臭いとか言うけど、実際に軍隊式ならばミスと犯した時に乃木希典陸軍大将のように上官が自害しなければならない。そういう人が現在の日本にはおらず、都市化した日本人が以下の通り。

 

1.なかったことにする(事なかれ主義)

2.ウソをつく

3.他人に責任をなすりつける

4.自分の思い通りになる情報しか見聞きしない

5.なんちゃって個人主義

 

これは案外、言えていると思います。パワハラや暴力問題があった時に責任を取らない人があまりに多すぎる、ということです。学校問題も学習塾問題も会社問題も、責任を取りません。例の栄昌学院の問題も小山と島田雅彦とかいうただの講師の一人に過ぎない人間が生徒にそれなりのダメージを与えていたわけで、だからこそ2000年代前半には大和校などでいじめ問題が話題になった。香港ではゴム弾で失明の恐れがある人さえいる。ほら武器を使ったら致命傷だろ。やられた相手だって視力低下は避けられないわけで、それこそ自治体に障害者手帳を申請して生活しなければならなくなる事態に及ぶ可能性だってあるわけです。ひとつ言っておきたいのは、視力低下はその場で起きるわけではない。それこそ数年経ってから視力低下・失明ということが眼科においてはほとんどです。思い当たるなら、ちゃんと本人に謝れよ、と言いたいわけで、追及されなければOKではなくて言われてもサッサとやれよ。

 

この場合、例えばフランスではカルロス・ゴーンが悪人だと分かった時は手の平を返したように徹底的に追及しました。日本では、この人だから仕方ない、として言う正義感の強い人がいないんです。そりゃあ、そうですよ。フランスでは見殺し罪が法律で決められているのに対し、日本では見てみぬふりですから、日本人の親切心がどこにあるのか問いたいぐらいで、つまりウィキペディアも同じく「ほらウィキペディアに書いてあるでしょ」と単純に言うのはかなり危険なことなのです。それを言う人がいないからこそ、当サイトで声を大にして言いたい。

 

【ニューソース】

amass HM