こんにちは、未知子です。
コーチングのクライアント様や友人との雑談で、
子供のことが話題になることが多いのですが、
私もすっかり忘れていたのですが、一時期息子が学校に行きたくないと
毎朝大泣きしていた時期がありました。
小学校一年生になりたての頃、
やたら頭の回転が早く察しの良い息子は、新しい環境で、
何が起きるのか、予想できないことがとっても不安だったらしく、
4月〜5月中旬くらいまで、毎朝学校に行きたくない、と大泣きでした。
でも、私も日中働いているので、
学校に行かないと家に一人でいさせる事になるので、
毎朝なんとか学校に行かせていました![]()
休ませると言う選択肢が無かったので、時にはパパに怒られながら笑、
やっと学校に行く、という状態。
同じく新しく始まった学童も、最初はやっぱり不安だったみたいで、
学校、学童両方の先生からよく泣いています、って言われてました。
でも、当時の私は、「まあ最初だけで、そのうち普通に行くようになるだろう」としか思っていませんでした。
毎朝、大泣きの息子と格闘するのは大変でしたが、
「でも最初だけだよね」みたいな感じでいたんですよね。
そのうち5月を過ぎると段々と朝泣かずに行けるようになりました。
今は、今年小学3年生になりましたが、自分でちゃんと用意をして、
時間通りに元気に「行ってきまーす」と出発していきます。
宿題や公文も私が何も言わなくても自分で全部やるし、
友達も沢山できて、平日は学童で、土日は公園で友達と沢山遊んで帰ってきます。
と今は普通に学校に行っているので、すっかり忘れていたんですが![]()
その時、私は、息子が不登校になるとか、
友達ができなくて苦労するとか、
勉強がついていけないとか、
全く心配していなかったんですよね。
毎朝どんなに大泣きされても、ドアにしがみつかれても笑
「いいから、そのうち楽しくなるから行きなさい」と言って送り出していました。
私自身、学校大好きで、世界がどんどん広がって本当に楽しかったので、
そのつもりで息子にも接していました。
今やちゃんと元気に学校に行くようになった息子ですが、
大事なのは無理やり行かせたという行動ではなく、
やっぱり私が、そのうち元気に学校に行くようになるだろう、と信じていた事です。
この世界は信じていることがそのまま現実になっていくので、
例えば私が、上に書いたように、
このまま不登校になったらどうしよう![]()
毎日学校や学童で泣いていていじめられたらどうしよう![]()
とかばっかり思っていたら、もしかしたら本当に不登校になったかもしれません。
そんな私の不安のエネルギーが息子に伝わり、息子自身もずっと不安だったかもしれません。
だから、子供が学校に行きたくないと言った時、休ませるべきか、行かせるべきか、
どうすれば良いか分からない時、
私の答えは、行動はどっちでもいい
です。
こういう問題だけでなく、勉強とか受験とかもそう。
行動の面はほとんど関係なくて、自分の内面が外側に反映されるだけだから、
ちゃんとお母さん自身が、子供に対してそして自分自身に対して
ちゃんと大丈夫と信じていれば、何しても大丈夫なんです。
こうしなきゃ、子供の人生はダメになる![]()
こうなったら、もう落ちこぼれちゃう![]()
親が、そういう前提で子供に接すれば、子供も自分を信じれません。
どうなっても大丈夫だよ。そのままで完璧だよ。
その気持ちがしっかりとあれば、その子の人生は絶対に大丈夫![]()
あれこれ心配して先回りをするくらいなら、
自分と子供を信じる努力をする方が絶対に効果的。
その子供にとってベストな人生になっていくと思います。
未知子


