こんにちは、未知子です。
続きです。
「結婚は我慢である」の設定。
これに気づいて自分で絶望しまくりました。
そして何よりも女性である自分を無意識のうちに、男より下に置いている自分に
超絶・悶絶の絶望をしましたよ〜〜〜
(苦しかった〜〜〜
)
そして当然この設定を手放すことにしました。
じゃあ、「結婚って何だろう?」って考えたときに、
よく「紙切れ」、とか「契約」とかいう人もいますが、
私にはどうもしっくりこない。
だって実際に一緒に住んでいるし、
子供もいて一緒に育てているし、
紙切れ一枚だけで済む話ではない!!
生活レベルでめちゃくちゃ密着しているのが結婚だし・・・
今まで、旦那さんへのイライラを書き出していると、
「感謝して欲しい」というのが出てきていました。
そのずっと前は、「大切にして欲しい」とか出てきていました。
でも「結婚は我慢である」という自分の設定を知ってから、
この願いはかなりウソの表面上の願いでした(笑)。
「結婚は我慢である」という設定ゆえに、
(我慢の対価として)感謝して欲しい、っていうのが出ていたんです!!!
いや、まじ自分の心、巧妙にトラップが沢山ある・・・・
別に「感謝して欲しい」って本当の願いじゃないから、全く叶わないわけです(笑)
「結婚は我慢である」では無いとしたら?
別に感謝して欲しいというのが本当の願いでないことが分かりました。
我慢ないなら、無理に感謝しろー![]()
![]()
とは思わないのです。
じゃあ、本当の願いは何か?
そう考えたときに、フッと浮かんできたのが、
そのまんまの自分でいたい。
結局ここに全て戻るようです。
そう、我慢するのでもなく、頑張るのでもなく、
家でも、そのまんまの自分で自然に生きたい。
それだけでした。
だから、「結婚はそのまんまの自分でいること」。
この設定にすることにしました。
いや〜、今回はびっくりするほど、ボロボロと気づきが沢山出てきました。
一番大事な気づきがまたしても長くなって書けなくなってしまったので、
それはまた別記事にします。
これをずーっと教えたくて、旦那さんへのイライラが発生したんだな、と思いました、
そしてやっぱり自分らしく在れないものは、
仕事であれ、結婚であれ、人間関係であれ、
自分を苦しめるものなんですね。
特に私みたいな、
自由大好きで、自分の意思がはっきりしているのは、
誰かに合わせよう、とか、我慢しよう、と、
思った瞬間、牢獄のような苦しさになります(笑)。
時間がかかったけど、気づけてよかった♡
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未知子

