今日は神社ネタを。

6月30日の今日は、今年前半の区切りの日。

各地で”夏越しの大祓”の神事に参加された人も多かったのでは

ないでしょうか?

といっても、去年は全然興味がなかったというか知らなかったのですが・・・

最近いろんなお祭りに参加するのが楽しくて。

普段と違う、その日だけ執り行われるもの。

そして、神主さんのあげる祝詞をきけるのが嬉しい。

今日もたくさんの参加者の方々。

近江鉄道で多賀大社前まで乗ったのですが、一緒の電車に乗られてた方も

沢山おられました。OLさん?な制服の女性、ラーメン店から抜けてきた?

若いお兄さん。家族連れ、カップルなど。

神社に着いた時は既に沢山の人だったので、神事は頭しか見えませんでした。

祝詞の意味はわからなくても、聴けるだけでありがたいし

ときどき私が知ってる神様 ”せおりつひめ”の名前が聞こえたり

雰囲気はしっかり楽しんできました。

その後は、2つのグループに分けて茅の輪くぐり。

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3回くぐった後は、竈(かまど)神社へ

神主さん曰く

 「昔の方々は火を敬い、恐れてきました。
 
  茅の輪をくぐった後、上(かみ)下(しも)の地域に分かれ

  引っ張りあい多くとった方が火事が少ないとしたそう。

  
  水と火は私達の生活に欠かせないもの

  茅の輪をくぐった後、竈神社をおまいりして

  これからの半年を穏やかにお過ごしください」


その次は本殿をお参り。

いつもと違って横から正面へ向かったので、横からの奥行を感じ

ました。風が気持ちよく通る。


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緑がやっぱり落ち着くな。



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帰る頃にはすっかり片付いていました。

たくさんの白い紙(紙ふぶきみたいなのですが、ききとれませんでした)

どうやって片付けるのかなと思ってたら

風で堀の方へ飛ばしてました。

これで本当に穢れが水に流されていくと感動してました。



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駅への帰り道、近所の男性二人の会話が聞こえました。

堀の方を見て

 「あの白いのなんや?」

 「ああ、大祓や」

 「神社はゴミを流すのか!」

 「行ったことないのか?・・・」

興味がない人はこんなもんなんだと、別の角度から

神社をみることができました。

まあ、人それぞれです。

私はスッキリして、明日からの後半進んでいきますよ。