今日は久しぶりに交流会に行ってきました。

久道さおりさん。
一般社団法人日本女性支援協会 理事長、女子リッチ塾 代表
久道さんの話を聞いていたら、改めて思い出したこと。
女性は数字で結果を追うのが嫌いと言う方が多いかもしれません。
私は履歴書が恐ろしくなるほどの転職をしてきました。
その中で某広告会社で営業をしていた時のこと。
扱うものは1週間で一区切りがつく、週刊誌の営業で100人近い同僚の中で
4週連続MVP(一番売った人)を取ったことがありました。
そのご褒美で社長にフランス料理をごちそうしてもらったなぁ。
連続でのMVPは4週だったけれど、その後も何度もMVPを取りました。
毎週どれだけ売り上げているか、壁に数字が加算されていくのですが、
私はその数字が増えることが楽しかったんですよね。
結果がすぐにわかる数字に、快感にすら覚えていました。
お客さんと紙面の戦略を立てるのも楽しかったのですが、
自分の数字を伸ばす戦略と行動を考えるほうが得意でした。
それなのに今、なんで行動を躊躇するのか…。
このころ、私は2ちゃんねるに実名でバッシングされました。
会社のスレッドで、私の名前を見つけた同僚から聞いて。
それはそれは酷くて、スレッドにどんどん同じ会社の人からのコメントが
付くんですよね。
誰が書いているかわからない恐怖。
それからは成績を上げることが面倒になってしまったんですよね。
終わったことだけれど、心のどこかで成果を残すとバッシングされると
思っていたのかもしれない。
今日 久道さんにお会いして、それを思い出したんですよね。
今でも怖い?と自分の心に聞いてみたら、
「怖くても進んで行きたい」と答えていました。
今朝はヒナココさんの美容鍼とクラニオを受けた時に言われた言葉と
重なるところがあったので、ヒナココさんの件はまた別記事で。
これからの仕事の仕方が変わることになりそうです!!