危ないと思う方向に行ってしまうそうです | 田中のブログ

田中のブログ

元 レンタルスペースオーナー。
今はフツーの人。



バイク乗りの友人がいます。
バイクと言っても、ハーレーとかオシャレバイクではなく、
レーシングタイプのバイク。

↓↓↓イメージはこういうの



鈴鹿のアマチュアレースに出たりして、よく一緒に連れて行ってもらったな。




カーブを曲がるときにカーブの外側を見てしまうとね、転ぶんだ。
本当はカーブの内側に走っていきたいのに、視線というのはなぜか
危ない外側に向いてしまう。


体というのは、視線(頭も)が向いた方向に胸や肩が動くから、
ハンドルまで自然とその方向へ向く。
カーブを曲がっているときに不安からカーブの外側を見つめてしまい、
目がそこから離れず、結局はぶつかってしまうまで見続けてしまう。


そんな時は怖くても自分の行きたい方(内側)を見るんだよ。
そうしたら転ばないでバイクがちゃんと立ち上がる。
コースアウトして転倒したりせず走り抜けられる。

バイクって少しだけ人生に似ているんだ。

もし人生の大きな曲がり角に差し掛かっても、
さとよは自分を信じて、進むべき方向をしっかり見据えていけ


イイこと言ってくれていたんだなーって、
忘れていたけど、街角でバイクを見かけて思い出したよ。


怖いとすくんでしまいそうになるけど、
走っていくからさ、私。
応援していてください、友よ。