自宅サロンか、箱を借りるか | 田中のブログ

田中のブログ

元 レンタルスペースオーナー。
今はフツーの人。


レンタルサロンのオーナーになる前、
私はまつげエクステ屋でした。


今のレンタルサロンは、まつげ屋をやるために借りた部屋で、
もともとは自宅サロンでまつげ屋をしていました。

自宅サロンでやられている方の多くは、
賃貸物件の経費が掛からないため、市場より安価の価格設定にしている方が
とても多いです。


その流れ、その意識のままでサロンの箱(物件)を借りてしまうとどうなるか?
言わずもがな、失敗するのは明確です。
言わずもがなと言いましたが、私はその明確の道まっしぐらだったんですけどね。


自宅サロンでやっている人、やろうと思っている人で、
「自宅だと空いた時間に家事ができるし」
「家賃がかからないからイイと思う」
などと考えているのなら、自宅サロンはやめたほうがいいと私は思います。
自宅サロンの方がいい職種もあるので、すべてではないですが。


外に自分のサロンを構えたいけど、今はまだ難しい。
認知を広めたり、ビジネスを学んだり、今やれることをやりながらがんばろう!と
思っているなら、自宅サロンを通過地点にできるので賛成です。


自宅に人を招くって、結構大変です。
昨日のご飯の匂いが漂う中、アロマトリートメントを受けたり、
子供が泣き叫んでいる中、ネイルをしてもらったり、
そんな状況だといくら腕はよくっても、私なら二度と来たくないと思います。
美容系は特にそこはシビアに見られています。


逆に、自分の家族には静かにしていて欲しいとか、
家族とはちあわせないように、気を使わなきゃいけない。
私も自宅サロンをしていたときに、こういう問題に直面したので、
外にサロンを持ちたい!と強く思いました。


自分のサロンを持つ前に、リスクを少なく開業できるのはレンタルサロンの良いところです。
自分で箱(物件)を維持することの3分の1くらいの経費で、自宅とは別の場所で仕事ができます。


外にサロンを持つ前に、サロン運営のシミュレーションとして
レンタルサロンを利用するのは、過去の経験からしても、すごくオススメです。



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