あっという間の一週間でした
ご心配おかけして申し訳ありません
お陰様でもみは元気です

手術をした4月14日は
メイ15歳4ヶ月でした

当日はどん&カイにも同行してもらいました
手術時間は二時間の予定でしたが
一時間35分で終わりました
「もみじちゃん頑張りましたよ」
嚢胞の骨はえぐるように溶けており
残り1㎜ないほどでした
嚢胞を全て取り除き人工骨を移植しました
全ての歯をチェック
左上の犬歯は生まれつきない欠歯
乳歯が残っているがその下に永久歯がないため
そのまま残す
スケーリング
抜いた歯は三本
術後二週間は柔らかい食べ物
歯ブラシは二週間中止
骨折回避のためです
オーラティーンを1㎝ほど指に出して
もみの歯茎に一ヶ所ひょいと塗る
もみが舐めることで歯全体になじむとのこと
このミルクシスルというサプリメントは
麻酔薬が早く抜けるように
肝機能を高めるためにもみに良いのではと
tamakiさんから教えていただきました
いつもありがとうございます
処方薬は
術後は骨折させないことが重要
人工骨が形成されるまでに一ヶ月半から二ヶ月かかるので
それまではしっかりガードです
納豆大好きで良かったねもみ
ねばねばつるりんとお口の中へ入っていきます
早くくれー
あと2回通院します
二週間後に術後の経過
一ヶ月半後ぐらいに骨が形成されたか
診ていただき終了となります
病理検査の結果
診断通りで間違いありませんでした
お忙しいなか
連絡がつくまでご自身でお電話し続けて
くださった院長先生の誠実さに感動
そして
今回お世話になった病院の待合室には
院長先生が描かれた絵が飾られていました
著名人の似顔絵です
それが素晴らしい
繊細なタッチと暖かみがあり
診療の丁寧さとお人柄が絵に出ているよう
でした
ちなみに14日は稀勢の里の似顔絵でした

ここからメイのことを書きます
下痢と嘔吐
食べられなくなりお水も飲めなくなり
二十四時間オシッコが出なくなり
BUNは165.2
クレアチニンは4.0
リンは11.5
急激に上がりました
恐ろしい数値です
体重はベストの6割となりました
元気はどんどんなくなり
心臓は搾り取られている状態
咳すら出ない
やっと飲めた水も吐き出し
吐ききれずに窒息する症状も続いていました
さすがにもう乗り越えることは
厳しいのではないか
朝雨でパパに送ってもらったお兄ちゃんを
迎えに行く車中
ミスチルを聴きながら

待ち合わせのファミマの駐車場で号泣
帰りはお兄ちゃん運転
涙がとめどなく流れました
ところが
家に着くといつものようにはしゃぐもみと
フラフラしながらメイが
お姉ちゃんが
メイ焼き芋少し食べたよ
情けない情けない
諦めた自分が情けない
メイは生きようとまた頑張り始めてくれた
このような状態には点滴が有効ですが
メイの心臓に毎日の点滴は厳しい状態です
一日おきの点滴
昨日の通院で
メイが自分から食べたことを話すと
ホームドクター
メイ・・・と言って抱きしめてくれました
なんてメイは・・・すごいよメイ
諦めちゃダメだ
ごめんねメイ
水曜日の通院前
目力強いメイ
かなり厳しい数値のようですが
私は頑張ります
寒暖差が激しかった今週
体調を崩したワンもいたようですね
どうか病と闘う小さな命
病と闘う皆さま
穏やかに過ごせますように
そして
何度もごめんなさい
メイに元気玉をお願いします














まだまだ一緒にいたいよね