最近、姉さんの家庭学習について
ブログ記事にする事が多かったのですが
今日は4月から年長になった
次女の家庭学習についてまとめてみます。
まず、次女は毎朝公文式のプリントを
取り組んでいます。
国語5枚 算数5枚
今は簡単な内容なので15分位で終わる量です。
毎日決まった枚数、決まったプリントを
コツコツ取り組むのは次女に合っているんだな〜
と見ていて思います。
以前紹介した石田先生の
「小学生の勉強法」に記載されている
学びのタイプで言うと
次女はマルチタスク型。
仕組みを整え淡々とこなしていくタイプ。
1つ1つの集中力は短いですが
計算やら音読やらピアノやらと色々興味があります。
長女はシングルタスク型。
やる気は中々おきないけど
やるとなると集中力があります。
こういったタイプ別の関わり方や
認知特性、
動画など目で見て覚えやすいか
音楽など耳で聴いて覚えやすいか
会話をする事で覚えやすいか
元々のタイプと特性をうまく組み合わせて
後は本人に任せる。
という考え方が書籍を読んでとても勉強になりました。
▼これです。
話は戻りまして
朝勉の公文式以外に何かしているかと言うと
後はもう遊び程度にやっている感じです。
と言うのも
長女が小学校の宿題をしている時に
次女が本当に騒ぐんですよ![]()
話す、とか
走る、とか
そんなモノではなく
鍋やらボウルとか出してきて
え、ドラム?オーケストラ?
という騒ぎを起こしたり
突然庭から水鉄砲持ってきて
噴射し床が水浸しになって
もう毎日ワタシの瞼の痙攣が止まらないです。
なので、長女が宿題をやり出したら
(これまた全然やり始めない)
次女が騒ぎ出さないように
「次女もこれやってみようか〜
」
と、つまりは静かにしておくれ。という念を込めて誘ってるので多分私全然目が笑ってないと思いますw
最近は陰山英男先生の
1年生の算数をA4に拡大コピーをして
渡しています。
▼これです。
姉さんが1年生の時、
これが中々理解出来なくて
入学早々なぜ分からないんだと
親子で騒いだ記憶があります
↓「かずをわけよう」
数年前、姉さんとは
「分からん!」
「なんでだ!」
と、ワーワーやっていましたが
まぁ、次女はまだ年長だし
分からんでも、いいや。
とりあえず姉さんが宿題の間
静かにしてくれるなら、、
と見本の箱とチーズを渡して
1回お手本を見せたら
普通に出来ていた。
何でなんだ?
下の子は上の子を見てるから理解が早いのか?
姉さんの時は
私の説明が下手だったのか?
今だに姉さんに算数を教える時は
バトルロワイヤルだと言うのに
子の勉強への意欲ってのは
本当それぞれ違うものだな、、と。
あとはダイソーの漢字カードで
遊んだりしています。
気付けば三女に蓋をむしり取られていました。
色や体のパーツなど分けて覚えたり
指で番号順になぞったり
一年生になるまで
あと1年あるのでぼちぼち遊びながら
覚えていきたいと思います。
今はもう全然覚える段階じゃなくて
姉さんが宿題している間、邪魔しないように
床にこのカードバラバラにして
次女と三女が買い物カゴに
カード選んできて
私「車お買い上げですね、軽自動車にしますか?オススメはワゴン車ですが、、」
次女「馬でお願いします」
私「馬!www まぁ、時代違えば車のような役割でしたものね、ではお支払いはいかがされますか?」
次女「カードで」
(確かにカード通す矢印みたいw)
こんな感じで全然漢字学習にはなってない気がしますが
公文式で漢字始まる時に
なんか見覚えあるな、となってればいいか
位で遊んでます![]()
そんな漢字の最近の次女の家庭学習の話でした。










