​こんにちは、高尾ママです。
5人家族の暮らしやお金を整える日常を
更新しています。


現在3年生の長女


今週から朝学習は

1年生〜3年生の漢字の総復習を始めました。


2月中に3年生までの漢字をしっかり完璧に仕上げて

3月からは4年生の漢字をスタートしていこうか、と

長女と決めました。

(オッケー!それでヨロシクデース!

 と全然話聞いてなかったけども)






使う事にしたのは


陰山メソッドの徹底反復漢字プリント

小学生1〜6年




というドリルです。





書き順や漢字練習するスペースなどなく、

「音読と書き」

シンプルなドリルです。




1年生から6年生まで順に

小学校で習う漢字全てが復習できるので

このドリルは

長女→次女→三女とこれから10年以上

長く使えそう指差し





これから10年以上使えそうなのに

なんと定価900円






次女が行ってる公文式は

月に7,150円 不安


ドリル7冊買えちゃう。

でも、私も次女もくもんの先生が大好き。


月に1回の面談で先生が


「プリントをやる前も、やってる間も絶対にお母さんがイライラしたらダメだよ。


お母さんがイライラがするって事は環境を整えきれてなかったり一気に終わらせたいって親目線で勝手に決まりを考えてるだけだから。


その子の集中力がきれたら、ハイ休憩。を繰り返して笑顔で勉強終われるようにしてね看板持ち


SNSで人の子の進度とか見たらダメよ、先に先にと進みすぎても忘れるからその子の成長に合わせてやっていこうね。」




とかを面談で毎月聴くと

つい家庭学習で焦りそうになる気持ちに

毎月ブレーキがかかると言うか。




子ども達の勉強の「分かるのが楽しい気持ち」を大切にしなきゃって思い出させられます。



いや、私のメンター的存在になっている

くもんの先生の話は置いておいて





このドリルはまず音読です。




読めない漢字は書けないので
音読を繰り返します。

でも実はこの音読文章は
毎年春休みに漢字先取りで取り組んでる
陰山英男先生の○年生の漢字の
音読と中身が一緒なので



↓二年生の時に取り組んだドリル





三年生は2冊購入し春休み、夏休みと2回取り組みました。



内容は同じだし余裕だろう
毎日漢字学習してきたし
サッと3年生やって1.2年生もやろう看板持ち

と思っていたら、、




あれ?
半年位前に全て読み書きできるようになったはずだけど

読みが詰まる?
あれ、これなんだっけ?

と言う状況で

半分位書けないという初日でした




こういう時、
「もう、分かんない!やらない!」
「ムキィイイイーー!」
とキレ散らかす日もあれば

今朝は
「めちゃくちゃ忘れてるでやんすー」
フラフープしていて

もう思春期の感情の波が謎すぎます不安



こういう時、朝勉で書けなかった漢字や問題は

夕方までに私の気力があれば

やり直しノートにメモしておいて

寝る前にちゃちゃっと書く練習して

次の日の朝の朝勉で同じプリントをやる。


できるようになるまでこれを繰り返す。


という日々です。



↑Amazonでまとめ買いした安かったノート。


何回も間違えてしまう文章題のワードだったり




朝間違えた部分を

ちょっと笑える文章にしたり

友達の名前を入れてみたりして

やり直しできるようにしたり




そんなこんなで朝勉で間違いがあった日は

夜ご飯終わった後に

ちゃちゃっと5分位でやり直しノートをしたりしています。



もう少しで

学年最後の漢字復習テストがあるらしいので

コツコツやっていこうと思います指差し




▼紹介したドリルはこれらです







▼使ってるやり直しノート





▼暮らしの愛用品まとめてます。