死にたいなら、死んでもいいよ。 | 【心躍る心理学】女子率96%の高校出身者が語る、心屋流でパートナーと心と体で結ばれる自分になる秘訣◇恋愛・セクシャリティ◇京都 東京

【心躍る心理学】女子率96%の高校出身者が語る、心屋流でパートナーと心と体で結ばれる自分になる秘訣◇恋愛・セクシャリティ◇京都 東京

中学はブラバン、高校は共学一期生。ハーレムと思われる女子社会をサバイブしつつ、彼女の自殺や友人との死別を経験しつつ、
ダメな自分を受け入れていった心屋式リセットカウンセラー兼選曲屋の
基本ゆるくてタマにアツーく何かを語るブログ。

先に言っておきます。

この記事、あなた「だけ」に

書いてるわけじゃないからね。

 

必要な人に、書いてるからね。

 

タイトルから興味本意で読むなら、

あなたには、必要ない記事かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

死ぬことについて。

 

 

 

タイトル通り、

死にたいなら、死んでもいいんですよ。

 

 

 

そんなに生きるのが苦しいなら、

死んでもいいんですよ?

 

 

 

死んだほうがマシなら

死んでも良いと思うんですよ。

 

 

 

そういう方の中で、

どんな死に方があるか、

調べてみましたか?

どれが楽か、どれが苦しいか。

いろんなサイトや書籍がありますよ。

 

 

 

それから、死に対して興味があれば、

死んだあとどうなるか、

調べたりしましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、調べてなくて、

そんなことすら知らなくて、

死にたいって言ってる人。

 

本当に、死にたいんですか?

本当に、

本当に、

本当に、

あなた

死ぬんですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死を考えるのは、

生きたいからかもしれません。

 

 

「自分のこと、必要とされていない」

「自分には価値がない」

そう思っている方。

 

 

 

 

それ、あなたの願いですよ。

 

 

 

毎日、

「死にたい」

「生きる価値ない」

と頭のなかで言っている。

 

だから

叶っていますよ。

神様はいつだって、願いを叶えてくれます。

だから死に「たい」のであって、

死んだように生きる人生に

今は、なってきたのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

かく言う私も、

高校の時は死にたい願望がひどくてね。

 

彼女が死んでから、

高校3年位までの間、記憶が曖昧です。

 

いろんな方と関係はあったし、

部活も3つ入ってたし、

学校以外にも

校則破ってバイトもしたし、

ボランティアもしたし、

毎日忙殺されるように敢えてしていたような

気がします。

 

 

そう、

忙殺されてないと、

辛かったのよ。

 

 

過去のこと

思い出す時間なんて、不要だったの。

触られてほしくなかったの。

 

 

 

思い返すと、自分の無力さ、至らなさ、

不甲斐なさ、他人からのやっかみ、

知人からの目。

 

 

 

それらが一気に攻めてくるから

死にたくなるのよ。

 

しかも、その気持ちって、

素直な気持ちだけど、

なかなか言えないじゃない?

 

 

 

それに加えて小さい頃からの教育で

顔色伺う能力が

半端なかったのもあってね。

 

 

 

環境にも、自分の中ににもビビってた。

 

それじゃあとてもじゃないけど、

保てないから、

自分を偽って、偽の自分を使って

生きていこう、ってした。

 

 

 

 

 

でも、死のうと思ったら、

生きるについて、考えるようになった。

そもそも何で生きるの?

生きる、ってなんなの?

生まれるって、なに?

命が終わるとどうなるの?

死にたいって思う心ってどうなの?

おれの心は、どうなっているの?

 

中学のころから色々疑問に思って、

本を読んだりしてみたけど、

流石にユングもフロイトもいきなり読んでも

訳わからなくて。

 

 

 

そんな中、たまたま中学校の頃に教えて頂いて、

記憶に残っていて、

ワンダーフォーゲル部の遠征先の富山で

購入したのが、この本だった。

 

 

 

 

 

人生救われたな。

 

 

 

 

 

 

 

この本読んで、

死にたいなら、死んでもいいんだ。

って思えたの。

 

ただ、自分が死んだらどうなるか、

それもまた理解したんだよ。

 

仏教では自殺したら地獄に落ちる、

とかいうけど、

世に言う地獄がどういう所か、

自分なりに理解できたの。

 

でね、

とりあえず、生きよう、って決めたの。

死ぬのは、やめとこう、って決めたの。

 

 

それでも、今でも

強烈な絶望感とか無力感とか、

来るよー。

なくはないよ。

 

でも、ゆるくても、

「生きよう」って決めただけで、

ぶきっちょながらも今も生きられてるし、

この1年は本当に満たされているし、

こんなに楽になってもいいんだ、って

思えてる。

 

 

 

生きる覚悟がないから、

死ぬ覚悟もないんじゃない?

 

 

 

ゆるい覚悟でいいのよ。

必死こいて生に貪欲にならんくてもいいのよ。

 

居ればいいの。

 

それだけでいいの。

 

今は、意味がわからないかもしれないけど、

今の経験や気持ちが、

いつか人の役に立つ時が来るから。

それが、いつかは私には、分からない。

けど、

私の人生を振り返ると、

 

無駄は、なかったよ。

 

一切、なかったよ。

 

たかだか31歳だし、

これからいろんな事があるだろうよ。

 

でも、

何か、意味があるんだろうな、

って思えるだけで、

楽なんだよね。

 

 

 

 

 

何かそんな感じ。

 

 

 

 

 

それでも死にたくて、

死んだら……………

 

またやり直せばいいんだよ。

 

 

 

生きるのに疲れたら、

ぼーーーーーっとしとこうよ。

 

だれかにおんぶにだっこしてもらって

ぼーーーーーっとしよう。

 

ぼーーーーーっとできる、っていうことは、

誰かが生かしてくれているから、

ぼーーーーーっとできる。

 

つまり、ぼーーーーーっとできるっていうことは、

すでにあなたに価値がある、

っていうことなんだけどね。

 

 

 

本当、いるだけで、いいのよ。

 

お兄さん、ウソイワナイ。

 

 

 

 

 

それでも、死にたかったら、

死んでも大丈夫だからね。

 

 


 

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