『自分のことは自分でやれる』と啖呵を切っておりますが
どんどんできなくなっている妖怪

先週の日曜から歩けなくなり
冷蔵庫前まで辿り着けず
当然 買い物にも行けないので
空っぽ

見かねた ワタクシが5日ほど
放置されたスイカを一口サイズに切ってやった。食べる姿は
やっと切って持ってきたかって感じ
イラッとする 

いつも使っている 水筒は
洗わず使うので カビで真っ黒

歩く踏み場もない部屋を
旦那と娘と三人でガサーっと捨ててやった。絶対に捨てないと言い張っていたけど 足が痛いので
無抵抗。 さらには
こっちが必死に汗だくになりながらゴミを捨ててるのに
ぐーすか寝やがった。サイテー

トイレにも行けないので
支えて連れて行けば
水たまりが…

もう気づくこともない
お尻も冷たくないのかな?
不思議ー

少し歩けるようになり
冷蔵庫の扉を開けて
ガッカリする。

そりゃそうだ 買い物に行ってないのだ お好みの食べ物は入っていない。

仕方なく ワタシが買ってきて入れておけば 当然のように食べて
空にしてくれる。

昨日も 冷蔵庫の扉を開けたら
『うわぁ〜🩷』と歓声をあげ

冷蔵庫に向かって 『ありがとう』

買ってきたの ワタシな💢

「明日は買い物に行かないから 考えて食べてね」と伝え 『わかった。』と返事はかえってきたけど

朝になったら 無かった。


冷蔵庫にあるもの 全部食べる

ワタシの作った夕飯雪だるまのように

ラップで包んで積んであった。


予想通りなので 腹もたたない

隠しておいたパンを入れてやったら

しっかり部屋に持っていった。


それから 昼ごろ買い物に出て

戻ってきたら 冷蔵庫前に妖怪がいて

扉を開けて ため息をついている


冷蔵庫の扉を開けると

食べたいものがぎっしり詰まっている

幻想を見ているのかしら?


代わりに買ってきて欲しいとか

一切言わず

誰かがここに食べ物を入れてくれるのを

ただ待っている。


次に開けたら きっと…



買ってきて入れて置いた

バラ寿司をしれーっと食べ

カットスイカ ヨーグルト2

もずくを平らげ


夕飯前に さらに

ヨーグルト、もずく、わらび餅を抱えて

部屋に戻ろうとして

「もうすぐ夕飯だけど そんなに食べて

夕飯入るのかな?」聞いてみた。


『朝から何も食べてないから…』


「あぁそうなの?不思議だね」


もうねー笑うしかない

で、 雪だるまだよ ホントに笑える



買い物に出た時に

イロイロ買いましたが

お母さんコーナーには 置いてません

置くと全部食べるから

ぼちぼち 置いておきます。