ベッドにぐったり横たわる
おじさん 知ってる顔を見て
安心したのか 何か言ってるけど わからねー

主治医から病状の説明をうけ

やっぱり肺炎 あらららら


高齢なので 急変もありうるので
ご承知ください それと 延命処置についても説明をうけました。

「立場上(甥の嫁)勝手に決められませんが

延命処置は 年齢からして無理にしなくてもいいような気がします。」ドキドキしながら

言ってしまった。

『私もそう思います。』と

主治医の先生もおっしゃられました。


はっきりしたことは甥(主人)が来た時点で

お伝えすることにして 説明終了


おじのところへ戻ると

『治らないって?』

「安心して。治りますって。」

そう言うと ようやく安心したのか

ウトウトし始めました。


私は私で ベッドの用意ができるまで

入院の説明からなんやらかんやら

大量の書類を わからねー! 

サ、サイン? 私がするのか?

ブツブツ ブツブツ


やっとお迎えが来て

HCU 高度治療室ってところに

入院となりました。

で、治療のハジマリ


入院手続きを終えて 解放されたのは

病院に来てから4時間〜

駐車券はチェックしてもらったのに

守衛室に持っていけなんて聞いてないから

しっかり4時間分の駐車代金を払わされ


クソっ💢 おじ〜回収してやる💢


運転中に 妖怪から

「夕飯かってこようか?」なんて

呑気な電話が来たりして イライラ

良い子に育った娘が 仕事を切り上げ

帰宅して夕飯作ってくれてましたわよ

シクシク


しかし、かかりつけ病院で診てもらっていても 高齢者だとか弱っている人って

あっという間に重症化するんだなーと

こわくなりました。


往診に来た主治医の先生の判断が良かったので命拾いしましたね。

私たちが次に様子を見に行く予定だったのは

週末だったので 最悪 ◯体発見!だったかもしれません。 


コワイコワイ あの部屋で…ってぐらい

コワイ部屋でした。 地獄…