思い起こせば 今年の4/15
『〇〇さんが救急車で運ばれました』病院からの電話で 
今までのダラダラ生活が一変しました。

ものすごくシンドかった〜
忘れる前に 記録しときましょ。

春のお彼岸頃から 体調を崩していた伯父さん

『〇〇薬局で パ〇〇ン買ってきて』って

電話が来るようになり

市販薬じゃ効かないから かかりつけの

病院に行くように伝える

受診したと電話がきて 処方された薬を

ちゃんと飲みきってねと伝えるも


翌週『〇〇薬局で 高いパ〇〇ン買ってきて〜』と電話がくる。

土曜 主人の仕事が休みだったので

かかりつけの病院に連れて行く

ゲッソリヤツレてました。

フラフラで歩けない 一人じゃ階段も上り下りできない。ヤバイ、ヤバイ

受診して薬をもらう。レントゲンも撮ったけどこの時点では 問題なし

レトルトのお粥など 食べれそうなものを

買い込んで 部屋に戻る ゆっくり休んでね〜


週明けの15日月曜から 電話がきて

『明日15時から先生くるから よろしく』

なんのこっちゃ?

この時点で 喋っているんだけど

滑舌が悪いのか 不明瞭 何言ってるのかわからない。


だいたい 15時に クマちんの迎えがあるから行けないし


「え? 都合があるから行けないよ

往診に来てくれるの? よく診てもらってね。」つれない甥の嫁でした。


15日 クマちんを迎えに行き

買い物を済ませて 家に帰ると

大っきな病院から電話(しかも私のスマホに)

事務の方からの説明によると

「往診中に主治医の先生の判断で

緊急搬送されてきました。 今すぐ命にかかわる状態では無いので 安心してコチラに

来てください」

ひぇ〜! 動揺。


主人は当然仕事中 緊急事態には

とりあえず電話を何度か掛ける

LINEでざっくり おじさん〇〇病院に

緊急搬送されたって 行ってくる!


ディサービスに行ってる妖怪の帰りを

まち 16時に家を出る


20分もかからず 病院に到着するも

駐車場入口がわからず 入れない(泣)

なんだかんだで車を停めて

思わず 守衛室に「救急車で運ばれてきた〇〇の親族ですが…」 

『あ、救急外来はあちらです』

てへ、間違えました。(笑)


隣の救急外来の受付で

「救急車で運ばれた 〇〇の親族ですが…」

『受付をおねがいします。コチラ記入してくださいね〜』

おじさんの個人情報何もわからな〜い


『ちなみに患者御本人さまとのご関係は?』

「甥の嫁ですー」

『遠!』

「ですよねー」(笑)

確かに遠いけど 来れるの私だけ


おじさん 独身30何年か前に

母(主人祖母)が他界してから一人暮らし


おじ おじ弟(義父)没、おじ妹没

おじ弟嫁(妖怪)なんともなら〜ん


えええー おじの名前漢字もあやしい

困ったー 困ったー

スマホのバッテリーの心配しながら

主人に LINEで

「おじさんの個人情報がわからないー

助けてー 受付できないー!」泣きつく


テッテレー 主人から電話がきて

こんな事もあろうかと撮った 

ナンチャラカードの写真を送ってもらい

無事受付終了


待つこと1時間 やっと

おじに会えました。


地獄のハジマリ(笑)