自分を人生の主役にしてないとき
人生は自分が主役かのように生きてる人に
嫉妬してた。
本当は羨ましい、けど言えない。
というか認めたくない。
私が私の人生の脇役にいる事を
自分で認めるような気がしたから。
あの人は特別。
あの人は、恵まれてる。
あの人は頭がいい。
だからできるだけ。
とか、いろんな理由をつけていた。
でも、本当は違ったってことを
自分の人生と向き合い
自己理解を深めて分かった。
人生の主役は己。
どんな状態でも
どんな役割もってても
どんな環境にいても。
自分が、やりたい事を我慢してたり
できない時ほど
自分の好き勝手生きてる人を見て
イライラしたりする。
モヤモヤしたりする。
でもそのイライラやモヤモヤ
否定したくなる気持ちは
本当は自分もそうなりたい!
の本音なんだよね。
この本音を見てあげないと
いつまでも
外側の世界にイライラさせられる。
さらに、
頑張ってる人や挑戦している人の
足を止めようとしたり
本気で応援できなくなる。
目の前の人は
自分の内側が投影した人だから。
自分のやりたい!を叶えてあげないと
いつまでたっても
「やりたい!を叶えている人」
にモヤっとするんです。
自分を人生の主役にして
やりたいことを現実化
し続けるから
人の人生も
全力で応援できる。
私自身も、どんな人の現実も
応援できる人間でいたいって思うから
自分のやりたいことを現実にしてくよ。
なりたい、やりたいを
叶えて生きよう。
どんなに小さなことでもね。
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