一生懸命やっているのに、、、
自分ではこれでいいと思っているのに、、、
指摘やアドバイスを受けるとつい
「やってるつもりなんですけどねぇ…」
と言ってしまう人。
マジで危険です。
ちゃんとやれていたら指摘はされないし
それでOKなら何も言われないはずです。
「聞いてない」「言ったつもりだけど」
「見てない」「見せたつもりだけど」
こういうのもよくあるけれど
ちゃんと言った(見せた)なら「つもり」なんて言わずに
「いついつ、○○と言ったけど上手く伝えられてなかったですね」と言えばいいのです。
要は
「つもり」を使っている時は
自分の行動とその結果に責任を持てていない時
なのですよ。
できていない、やれていないことを素直に認められないから
「つもり」で言い訳をしたくなる。
頑張っていることや成果を認めて欲しいから
「つもり」で自分を守りたくなる。
責めないで欲しいと思うから
「つもり」で逃げたくなる。
でもさ、、、
客観的に見ると
「つもり」ばかりを使う人を信用できないよね?
一生懸命やっているのに信用されないなんて
エネルギーがもったいなくないですか?
まだまだ足りなかったんだな
まだまだ甘かったんだな
と
そういう自分を認められた方が
信用度は増しますよ。
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としださおりの日常を綴っています。気付いたこと、うれしかったこと、悲しかったこと。「楽しみに読んでいます♡」「勉強になります」「ブラックなところも垣間見れて面白い」などのお声多数。私の体験を通して、感じたり考えたりするきっかけになればと配信しています。
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