まだ息子が小さかったころ




かわいくてたまらないでしょ?


しあわせでしょ?


なんて言われるたびに




なんも知らないくせに勝手なことを言うんじゃねー!!!


と心の中で叫んでました。


(一応愛想笑いと共に、え、えぇ、、、そう、、ですね、、、くらいの返事はしてました)



(発達特性があったので、いわゆる「普通」では収まらないことがたくさんありました)




本当に、今思い返してもなかなかハードな子育てだったので


「どんなに子ども嫌いでも産めばかわいい」


「自分の子どもはかわいいものよ」


「大変だけどそれでもかわいい」


とよく聞いていたのに


自分にはそう思う瞬間が全然訪れないことに


私は失望していたんです。




(ま、他にも理由は色々あるが)





だから、


小さな子どもがいる→かわいいと思っている、幸せを感じている


と型通りに自分の感情を決めつけられ語られることは


ストレスでしかなかったです。





感情って本当に人それぞれで


同じシチュエーションでも思うことはバラバラです。




多くの人が感じるものももちろんあるけれど


「全員が」そうではないし


多くの人と違う感情を持つ自分を嘆かなくてもよいのです。




変じゃないし、おかしくもない。




ただ、、、みんなが悲しんでいる時に


平気な顔で「私は悲しくもなんともないけど?」なんて口走るのはよろしくないので


気を付けなければなりません。




「共感」というのは


時に気持ちをほぐし、心の通い合いを推し進めてくれるけど


安易に共感するのは危険も伴うものだと


私は思います。




私も知らないうちにやってしまっていること、あると思いますけどね。


今日また「なんも知らないのに勝手なことを言うんじゃねー!」と思ったことがあったので


自戒を込めて書きました。。。 

 

 

 

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