こんにちは。
運命学カウンセラーとしださおりです。
運命学を通してあなたらしさをお伝えし、より豊かに生きるお手伝いをしています。
海外ドラマの『ニューアムステルダム』が面白くて
毎回楽しみに見ています。
アメリカに実在する病院の実話をベースにした物語で
様々な困難や問題を周囲の目を気にせず改革を進める主人公と
病院に勤める医師たちの人間ドラマ、となっております。
元になった病院はアメリカ最古の公立病院らしく
予算や人種問題や古くからの慣習、、、直視せず見ないことにして避けたい問題が次々と持ち上がりますが
なんとかくらいつく主人公の飄々とした様子に
私はとても勇気付けられます。
今現在はFOXチャンネルでSEASON3を放送中で
先日観たときにこんなセリフが出てきました。
『変えられないことは冷静に受け入れ、変えられることは変える勇気を与えたまえ』
変えられないことって、私たちの身の周りにたくさんありますよね、、、。
これがああだったらいいのに
これがあればいいのに、なければいいのに
でも、変えられない。
そんな時つい、何かや誰かのせいにしてしまいがちです。
受け入れると自分が傷ついてしまうから。
どうにもできないことに絶望してしまいそうだから。
でも、事実、そこにあるのなら
どれだけ避けて通っても
決して変わることはないんですよね。
できるのは、冷静に受け入れることだけ。
自分では変えられないことも、受け入れた瞬間から違う視点で見えてくるというのはあると思います。
受け入れたときだけに見えてくるものがある、と私は思っています。
そして、自分が行動すれば、声を上げれば、変えられることがあるのに
勇気を持てずに変えられないこともありますよね。
人はそもそも変化を恐れる生き物です。
それがたとえよい結果を生むと分かっていても、「今まで通り」を無意識に求めているものなのです。
(心理的には現状維持バイアス、肉体的(生物的)にはホメオスタシスと言います)
行動すればいいだけなのに、、、という段階で一歩を踏み出せないのは
ある意味当然と言いますか、自然のことなのですが
そのままではやっぱり変われないのです。
変わるためには行動するしかありません。
環境、生活習慣、人間関係、考え方、、、
変える瞬間は大きな力が必要になります。
自転車のこぎ始めのように。
グンと力を入れるときに必要になるのは体力、、、ではなく勇気。
あるいは「覚悟」かもしれない。
まぁ場合によっては、いつの間にか、気が付いたら、自然に、変わっていることもありますけどね。
『変えられないことは冷静に受け入れ、変えられることは変える勇気を与えたまえ』
もしかしたら変える勇気は、冷静に受け入れるという怖さを超えたときに
始めて与えられるものかもしれませんね。
次回募集はメルマガでお知らせいたします。
わたしの日常やほのぼの息子話、ブログには書きにくいブラック話から大真面目に語る熱い思い、こんな時どうする?の心理学的にみる具体的な対処法まで、ほぼ毎日お届けしています。
メルマガ登録はこちら→メルマガ登録フォーム