こんにちは。
運命学カウンセラーとしださおりです。
運命学を通してあなたらしさをお伝えし、より豊かに生きるお手伝いをしています。
誰かと心を通わせたいと思うとき
「相手の本音を知りたい」と思うものかもしれません。
本当はどう思っているんだろうか?
どうして欲しいんだろうか?
何を求めているんだろうか?
それが分かれば○○してあげられるのに…
ってね。
相手のためを思って手を差し伸べたいという気持ちは
すばらしいものです。
でも、、、その気持ちが強すぎると
よかったら話してね、じゃなくて
さぁ言え、吐くんだ、吐いて楽になれよ、、、と尋問になりがちですw
何を言うか、何を話すかは本来その人の自由ですね。
言葉にできるほど自分の気持ちが分からないこともあれば
何かの思いがあって言えないこともある。
聞きたいという気持ちが分かってても言いたくないこともある。
それをよく分かっていなければいけない、と私は思っています。
吐くんだ、吐いて楽になるんだ、、、と言って楽になるのは
吐く側だけじゃなくて聞いている側も同じですね。
私は子ども時代から
「この人が何を言わせたいのか」がなんとなく分かってしまうタイプだったので
ずいぶんと言いたくないことを言ってきたように思います。
自分の心を裏切る行為だったなぁ、、、と思っています。
だとするとわたしの本音は
そんなこと聞くなよ、無理やり言わせないでくれよ、、、
だったのでしょうね。
最近もまたうっかり、
本当は言いたくないことを相手に合わせて言いそうになりました。
とても疲れました。
そんな私も息子や夫には時々尋問してしまうので
気を付けなきゃですね~。
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