こんにちは。
運命学カウンセラーとしださおりです。
運命学を通してあなたらしさをお伝えし、より豊かに生きるお手伝いをしています。
どれだけ理解しようとしても
どれだけ伝わるように努力したとしても
分かり合えないことも伝わらないこともありますね。
私はそんな時、正直言うとがっかりしてしまうんです。
相手に期待しているからですね。
期待せずにいられたらどんなに楽だろうかと思うけど
期待することを止められないんですよ、これが![]()
でも、理解しようとしたり伝えようとすることを諦めないと
私は決めています。
なぜ決めているかというと、そうでもしなければ
「もういい!」とふてくされて投げてしまう自分を知っているからです(笑)
分かってもらえなくてもいい
伝わらなくてもいい
(いや、よくはないけど「心持ちとして」ね)
そういう思いを忘れないようにしています。
そして不機嫌な態度で
ほら、私はこんなに気分を害しているんだから
と察してもらうことや行動を変えてもらうことを求めないように、というのは
さらに気を付けているところです。
と書くと、私が聖人君主でとてもいい人に映るかもしれないけど
気を付けなきゃうっかりやってしまうから書いている訳で
いい人でも何でもありません(笑)
人間誰だって不機嫌な時はあると思います。
そして、不機嫌でなくても傍から見ると不機嫌に見える人もいます。
そのことで周りの人は何かを感じます。
私、何かしてしまったかな?
何かあったのかな?
空気悪いな…
嫌だな…
何も感じない人もいるでしょうし
気にする必要のないことを気にしてしまう人もいるでしょうけど
人ひとりが発しているものって、それだけ影響があるのです。
だから、いつも上機嫌でいられなかったとしても
不機嫌を武器にしないように。
そしてなるべく不機嫌に見えないように工夫をする。
それはもう、大きく誰かの役に立つことになります。
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