こんにちは。
運命学カウンセラーとしださおりです。
運命学を通してあなたらしさをお伝えし、より豊かに生きるお手伝いをしています。
数年前に誘ってもらって初めて見たときからハマった宝塚。
先日もライブ配信を自宅で鑑賞しました。
千秋楽だったその日は
これをもって退団する方たちのセレモニー的なものが
公演の後に行われたんですね。
退団する人がひとりひとり言葉を述べていくんですが
心に残る挨拶をされていた方がいたのでその言葉をご紹介しますね。
何かを好きという気持ちは、自分をたくましくしてくれる。
好きという気持ちが、怖いことにチャレンジする勇気をくれたし
辛いときも自分を支えてくれていた。
向いている、向いていない、よりも私は好きという気持ちを大切にしたい。
そして、「私は本当にこれが好きなんだ!」ということを教えてくれた宝塚。
本当にありがとう。
大体こんなような話をされてました。
宝塚ですから、この方は歌ったり踊ったり、お芝居したりが好きなんでしょうね。
宝塚の経験を通して「私って本当にこれが好きなんだな」と実感されたのだろうことが
よく伝わってきました。
運命学カウンセリングセッションでは
その方の才能や得意分野もお伝えしています。
運命学の得意とするところです。
ぜひ活用していただきたいと思っていますが
私もやはり、向き不向きよりも好きを大事にして欲しいなと思っています。
向き不向きって、考え方次第なんですよ。
向いているから絶対成功でもないし
不向きだから失敗確定でもない。
まずは自分がこれをやりたい!という気持ちが大切で
それを現実のものとするための身の振り方として
どのようなやり方がやりやすいか、どのような環境でより力を発揮しやすいか
そういうのがあるだけで
やったほうがいい、やらないほうがいい、なんてものは一切ない。
それに「これが好き!」というものって
止められてもリスクがあってもやるでしょ。
それこそが本質で本能ですよ。
ご挨拶の中で言われていた向き不向きというのは
本質として向いているか、向いていないか、ではなくて
評価を得られるか、得られないか、の話をしていたような気がするな。
本人じゃないから分からないけど。
評価を得られなくてもやりたい、続けたい。
そう思えるものは本質的には向いていると言っていいんじゃないかと思います。
この辺りの才能の話は、これまでお申込みいただいている方の多くも
気にされていたところ&盛り上がったところ(笑)
あなたの本能は、本質は、才能は?
知りたい方はぜひ運命学カウンセリングセッションをどうぞ↓
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