こんにちは。
運命学カウンセラーとしださおりです。
先日、映画『おいしい給食 卒業』を観に行きました。
市原さん耳まで真っ赤になってましたから~
『おいしい給食』は1980年代の中学校を舞台に
給食マニアの教師・甘利田幸男(市原隼人)と生徒・神野ゴウによる、
どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描いた学園グルメコメディ。
(公式サイトより)
ドラマ版でファーストシーズンを見たのは
ちょうどコロナの始まりの休校の時期。
それまで
給食と言えば「食べられるものだけを食べる」というスタンスだった息子が
ドラマにはまりすぎて
「甘利田のように給食をおいしく食べて完食したい」と言い出し
実際、給食を食べるためだけに学校に行くようなって
(登校日数がぐんと増えた)、
あれほど偏食がひどかったのに
野菜や肉も食べらるようになった、という
息子の人生を変えた作品でもあるんです。
大げさでなく。ええ。
息子の小さな夢は甘利田を演じる市原隼人に会うことで、
当時の息子のクラスは、
先生いわく息子のおかげで残食率が学校一低くなったそうです。
「学園ドラマ」ではなくて、あくまで「給食」をメインにしたこの作品。
本当に笑えるところがいっぱいで
映画はちょっとホロリと来たりもして
とても面白いのでぜひ見て欲しい!!
人には誰だって大事なものがある。守りたいものがある。
それが他人から見ればバカバカしくて理解できなくても
大事なものは大事。
「給食好き」を貫き通す甘利田ははっきり言って変人ですが
応援したくなる愛すべき変人で、
ここまで潔く振り切れればどれほど幸せな生き方だろうか…と
そんなことを思いました。
上映館が少ないのがホント残念なのですが
おすすめの作品です。
次回募集時期は未定です。
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