こんにちは。

 

運命学カウンセラーとしださおりです。

 

 

 

前回のシーズン1?でもご紹介した『妖怪シェアハウス』

https://hama-sush-jp.pro/tk-saori88/entry-12627160123.html





主演の小芝風花さんが好きなのでニマニマしながら見ていますが

それだけでなく

ストーリーも実に深くて面白いです。

周りの妖怪たちを演じる役者さんたちもはまってますけどねwww



小芝さん演じる澪は作家を目指していますが

何度も作品を批判されたことで自信を失ってしまい

書こうとすると手が固まってパソコンを打てなくなるという呪いにかかってしまっています。

(手に”呪”という字の鎖が絡まっています)



そんな澪に菅原道真公が説きます。

(演じる山内圭哉さんがまた面白いの!!)




お嬢さん、呪いというのは自分で自分にかけていることもあるんじゃよ。

「あいつに恨まれているんじゃないか~」と思う心で苦しくなるだけのこと。

要は呪いにかかるも解くも自分次第ということじゃよ。

でも、呪いよりももっと強い力がある。

それは祈りの力だ。

自分のためだけでなく人々の幸せを祈る力じゃよ。






澪は

すっかり自信をなくし自分には才能がないと信じ切っていましたが

同僚の「意外と才能がある」との言葉に

最初は疑ったものの

「それを本当だと思えばいい」といい

批判してきた相手の呪いも「呪いと思わなければ気の持ちよう」

「自分次第で呪いは解ける!!」と気が付きます。



相手のせいで「呪いにかけられた」のであれば

相手によってしか呪いは解けないかもしれませんが

かけたのが自分なら自分で解ける。



そして道真公の言葉は

「勝手な思い込み(呪い)で自分の能力や才能を封じ込めず

人々の幸せのために発揮することでより強い力となる」

と言っているように思います。


運命学ではその人の才能を発揮する分野、方面が分かりますが

セッションでお伝えすると「それは私がもっとも苦手なことです」という人も多いんですね。



これも呪いの一種ではないのかな?



運命学では才能のことを「本能」と呼びます。

本能ですからそれをやるのが当たり前で

息をするように勝手にしてしまうものだと思うんですね。



もちろん苦手と思うことをムリにやらなくてもいいのですけど

当たり前にやっている、できていることに自分の才能があるんだ!と気づくことって

すごく自分の助けになります。

そしてなぜ自分が苦手と思うのかも同時に分かってホッとする気持ちも生まれます。



才能を発揮すると言うと「仕事に活かす」「起業する」など

華々しい活躍をイメージするかもしれませんが

本当はもっともっとシンプルに、あなたの生活全部に活かせるものです。

自分の生き方、あり方、自分を満たす時間、行動、ご家族との関わり方や職場での立ち振るまい、、、



私はこれでいいんだ!

私のここがいいんだ!


自分全肯定のそんな感覚をぜひ味わっていただきたいです。


 

 

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