おはようございます。
今朝はいいお天気。
すでに暑いです。

仕事が10時出勤なので
のんびりしてます。
朝のこの時間が終わると、月曜日の今日は11時まわるまで、座れません。
何でオカンはこんなに忙しいんでしょうね。


さてさて、
息子のことを少し。


まぁ、毎日元気に楽しく生きておられる
パッパラパー息子のテツなんですが


久しぶりにやりたくない……と言い出してます。

何を?かというと水泳。

去年は25メートル泳げたんだけど、
一年たって、泳いでみたら
泳げなくなっていたらしい。


泳げる気持ち満々だったので、
プライドの高さがここにきてムクムク。

友達に
「泳がれへんのー?ダッサー」
なんて言われたもんなら、
二度と入らんってなりそうです(笑)

ま、そんなこんなで
「プール嫌だ」


まぁ、子供なんてすぐに感覚取り戻して泳げるので適当に流しましたが


久しぶりの自信のなさや不安で。
ちょいと新鮮でした。

私も似たようなことが小学校のときにあって。
プールはプライドが許さず五年間入らなかった

でも知識だけは五年分蓄えてたので(笑)
六年生で三日で50メートル泳げました。


その話をしたら、気持ち楽になったのか
元気にいってくれました。

テツは人見知りをしません。
これは赤ちゃんのときからで
好奇心の塊のような子なので


楽しそうだったら、なんの躊躇もなく
話しかけるし、「俺も入れて!」といきます。


夏休みには、色んな所でいろんな催しがあって
五年生は一人でも参加できることが多い。

学校の友達がいなくても、
あれもこれも申し込んでいるテツは
ADHDならではのいいとこだろうな。って。


勿論、本人に、人見知りの気持ちや恥ずかしいや躊躇する気持ちはあるんです。

でも、やりたいや、聞きたい、知りたいが
それに勝るから
行動が先になるのがテツ。

ちなみに姉さんは、考えが先行して
諦めることのほうが多いです。
慎重というわけでもなくて、考えたら面倒くさかなるタイプとでもいうか。

どちらの気持ちもわかるんですけどね。

とにかく、25メートルを泳ぐ感覚が
早くつかめますように!!


最近W杯を見ていて
クロアチアの10番
キャプテンのモドリッチが好きすぎて



夜な夜なギャーギャー言うてます。

クロアチアは堅実なサッカーをするチームで
丁寧なディフェンスと
ボールを奪ってナガレヲ変えるのが上手。
日本ににてると思う。
なんとなく国の気質もにてると思います。

モドリッチ自身は旧ユーゴスラビア出身。
最後の内戦経験者。難民出身です。
国が落ちつて、クロアチア国籍に。
でも難民時代は何といって不安も不満もなく
ストリートサッカーを毎日楽しくしていた。
そんな人です。
勿論貧しい生活だっただろうし、
自身の家族が家をもったのは
モドリッチがプロになってからのこと。

でも、幸せに過ごした幼少期に
モドリッチの器の大きさや聡明さや
明るさ、ご両親や地域の温かさなんかも
感じられる気がします。


華やかな選手ではないですが(失礼ですよね💦)


チームの中心で流れを変えるスイッチとして
抜群のパスと絶妙なタイミングを図るのが
モドリッチ。

レアルマドリードの10番でもある彼は
とにかく小さくて華奢
(勿論筋肉ムキムキですが線が細い!)

派手さは全くなくて、
ネイマールやロナウドのように
スーパースターオーラがあるわけでも
物凄い男前でもない。

レアルではロナウドの、名アシストして
大活躍しています。

印象はとにかくいつみても、
落ち着いている。
(本人いわく、やべぇ!ってなってる時も気持ちを切り替えられないときもあるそうですが、顔や態度に出しません)

見ればみるほどに、
人柄が表れていて、
穏やかで聡明で集中力があって
努力を惜しまない人なんだなぁって。

チームメイトともほんと仲良しで
レアルでも!
みんながモドリッチに集まってくる感じ。
勝ったときの、クシャクシャになって笑う顔が
もーたまらなく愛らしいです。

信頼に値する人という感じ。

今の私の好きな男性ベスト2です!!
(勿論、一位はユノです)

3位はジェットリーです(笑)


ベスト10まで書きたいけどやめとこ(笑)

クロアチア、頑張ってほしいな。
イングランドに勝ってほしいな。


決勝でフランスとあたって、
(勝手にフランスが勝つことにした)


もうそのときは負けてもいいねん。
(どんな感情やねん、我ながら謎(笑))


若者が駆け巡る攻めのフランスサッカーに

技術と堅実なディフェンスの
ちょいと高齢クロアチアで
どこまで行けるかやってもらいたいです。

今回の大雨、みなさん大丈夫でしたか?
被災された地域のかた
亡くなられた方も80人を越えて……。

電気のないなか、今日は真夏日……。
どうか無理をせず、体調、最優先で。

お見舞いとご冥福を申し上げます。